お買い上げありがとうございます

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もち米のご注文を次々頂いております。
ありがとうございます!引き続きお待ちしております。「もち米saleはじめました」

写真は今日の田んぼから。
稲刈り、はじまりました。

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イナゴ。
籾(もみ)をためる袋に時々まぎれこむので、(できるだけ)せっせと助けて徳を詰んでおります。
すると、はー助かったー!みたいにして、腕や肩にしがみついてきます。
これまでに20匹くらいは助けたでしょうか。
最近、なつかれている気がします。
おとといのは顔にくっついて離れませんでした。

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小さな光が飛んでいるのが見えますか?

夕日をうけるトンボです。
日がかたむいたあるひとときだけ、こういう風にみえます。
やっと撮れました。

イネのかけらで顔も体もチクチク。
稲刈りはまだ始まったばかりです。
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【お知らせ】もち米saleはじめました

9月6日 追記
たくさんのご注文ありがとうございます♪
10月より宅配業者の送料が上がるそうです。(140円~と、けっこう大幅!)
9月中のご注文がお得ですよ~!


9月5日 追記
連絡先を追加しました。(erisino57☆gmail.com ☆を@に変えて送信してください)
コメント欄にてご連絡くださった方にはメールを差し上げております~
どうぞご確認ください。
届いていない場合はお手数ですが下記アドレスまでご連絡ください。


読書感想文の途中ですが、ちょっとお知らせです!

我が家で作っているもち米がたいへんおいしいのですが、
9月にあってまだ在庫がございます。
そこで売り切りsaleを行うことになりました~☆
なんと今なら30%オフ!
価格は以下の通りです。

(通常)
 1kg  520円
 5kg 1980円
10kg 3480円


(30%引価格)
 1kg  364円
 5kg 1386円
10kg 2436円 
別途包装費 180円
送料は別にかかります


興味のある方は下記内容をご連絡ください。
①希望の量
②住所、お名前、電話番号
③都合のよい受け取り日程
<ご連絡先>
erisino57☆gmail.com (☆を@に変えて送信してください)


おいしいもち米の使い道。
まずは甘酒!
おいしい甘酒が、売ってる麹と炊飯器の保温モードでかんたんに作れます。
もち米で作ると甘い甘い、せきこむくらい甘い。そしてとびきりおいしい!
すっとしみこんで、元気がでますよ~。

それからおこわ!
こちらも炊き込みご飯感覚で、炊飯器ポン。ふつうのお米と扱い一緒です。
きのこ、五目といろいろありますが、
私は豚こま、ぎんなん、松の実、しいたけを
にんにくごま油で炒め、しょうゆとからめて炊き込む「中華おこわ」
大変好物でございます。
おそろしくいただけます。

エスニックがイケる口なら
グリーンカレー&もち米!
普通のごはんと同じように炊いてカレーに添えます。
もちもちもちもちもちもちもちもち…
最高です。

お赤飯。
レトルトのお赤飯の素ってごぞんじですか?
けっこうイケますのです。炊飯器ポンです。

栗ごはん。
これはちょっと難易度あがりますが、
頑張ったかいのありすぎるお味!まーおいしい!!
甘み、コク、香り、うまみ、言葉にならないいくつもの味わいを
持っているのが手作り栗ごはんです。
おいしい栗はくりむしが中に住んでたりしますが、
そのたび「くりむしがあらわれた!」と
ドラクエ気分で皮むきしましょう。
炊き上がりの瞬間、きっとしゃもじから食べたくなるはず。

おはぎ。
炊いたもち米を半殺しにして(すりこぎでほどよくつぶすことですよ)
まるめ、あんこで包むだけ。
これだけでももちろんおいしいのですが、
ちょっとはりきってあんこを自分で煮て作ると
天高く叫びたいおいしさです。
豆って、うまいですねえ…。
甘いだけじゃなく、旨い。

最後に、今私が挑戦してみたいのが
木の実のおこわです。
塩をパラリと入れて炊いたもち米にくるみ、松の実、ゴマなんかを軽く炒って
まぜこむだけ。おいしそうでしょう?
薬膳では冷え、美肌、胃腸などによいそうですが、
そんな効果なくてもめっちゃ食べてしまいそうです!

とゆうわけでお知らせでございました。
天高く馬肥ゆる秋、まもなくです☆
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アザラシ!~「無人島に生きる十六人」⑤

shinoです。

みなさまはもし、無人島に流されて、でもとても頼れる仲間がいて
食べ物も暮らしもなんとか回っていて、
日々空腹だけれどそれなりに充実して過ごせていたとして。
ある日、人を見ても怖がらない野生のアザラシと出会ったら、一体どうしますか?

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そう、かわいがりますよね!

いや違うんです。
本当はここで「捕まえて食べる」という選択が浮かばなければいけない。
それが自然と戦って生き抜く者の正しい道です。
アザラシ一頭で16人がどれだけ食いつなげるかを計算できなくてはいけない。

でも、100年以上前の明治の男たちの中にも、
私と同じ考えを持ってしまったものがいたんです。
今日はそんな、「かわいがってしまった男たち」の話です。

島の暮らしが回り出してしばらくしたころ。
乗組員たちの中に、「国後」と呼ばれる男がいました。
とても動物好きな男で、少年時代から犬、ねこはもちろん、
野生の小鳥まで鳴らすことができました。
口笛をふくと、小鳥が肩にとまるのだそうです。
寒い海へ航海したときは、アザラシの子をかわいがったこともありました。

無人島の小さな半島には、アザラシが集まる場所がありました。
国後は行きたくてたまらなかったのですが、
船長より「アザラシに近づいてはいけない」という命令がでていました。

今は魚が獲れていますがいつ不漁になり、飢えるかわからない。
また病人が出て、薬になるという肝を必要としないともかぎらない。
寒波がきたら毛皮をとるかもしれない。

そんな万が一にそなえて、アザラシが人間を警戒しないよう
いつでもつかまえることができるように、距離を取っておくためでした。

船長の命令は絶対です。
彼は幾日も耐えました。

がまんにがまんをかさねたある三日月の夜。
魚を一匹持って、テントをこっそり抜け出た国後。
とうとう彼はアザラシのもとへ。
恐れを知らないアザラシののどやおなかをかいてあげたり、
魚をあげたりして、すっかり仲良しになってしまいました。

そんな夜が続いたのち。
国後はアザラシ半島でばったり別の男と出会います。
それは繁多という乗組員でした。
海外の生まれの繁多はラッコ船に乗っていたことがあり
アザラシを飼った経験があるのです。
彼もまた、誘惑に耐えきれずに遊びに来ていたのでした。

二人は最初は気まずくも、すぐに意気投合。
アザラシをかわいがる喜びを秘密にしておけず、
それから一人、また一人と仲間をアザラシに紹介し…
運転士が知った時には、
ほとんどの人間がアザラシの友達になっていたのでした。

一度は怒った運転士でしたが、
二人が心から謝り反省しているのを認め、許します。
こうして、アザラシたちはみんなの友人となったのでした。

人間の手から魚を食べたり、棒切れをなげると泳いで取ってきたり。
毛並みをなでてやると、気持ちよさそうにねむってしまうアザラシ。
男たちはどれほど癒されたことでしょうか。
アザラシと人間たちの友情はつづきました。

やがてある事件がおきます。

男たちは、かわいいアザラシたちを前に
ある選択をせまられるのですが、
それは読んでのおたのしみということで。

次回、最終回です。


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島のたべもの~読書感想文「無人島に生きる十六人」④

shinoです。

昨日「モアナと伝説の海」を見ました。海、きれいでした~。
ウミガメを見てあ、食べられるやつだ、と思ってしまいました。

さて、続きです。

今から100年以上も前のこと、嵐で船を失い、
なんとか無人島にたとりついた男たちの物語。

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今回はたのしい食べ物のおはなしです。


島には森がありません。木の実や獣がいないので、
食べるのは海の幸ばかりということになります。
そこで魚を釣るために、船でひく網を作りました。
長さ36メートル、高さ2メートル。
帆をほぐした糸をよって編み、木をけずってうきを作り、
おもりは釘やタカセ貝を集めたもので代用します。

するとどうでしょう、大変な大漁となりました。
食べる分だけとり、あとは逃がします。
焼き魚、潮煮(海水で煮た料理)、おさしみ。
お皿は黒蝶貝、おわんはタカセ貝、お鍋にはシャコ貝を使い、
楽しく食べました。おなかいっぱいにならないよう、
八分目にするのも大切な決まりでした。
しけや不漁のとき、空腹に耐えられるからだにしておくためです。

海鳥があつまる季節には、島いちめんに鳥がおりて
卵を産みました。

それは足の踏み場もないほどで、料理当番はゆでたまごにしたり、
シャベルにかめの油をたらして火にかけ、フライパンがわりにして
魚肉いりのオムレツをつくるなど変わるがわる腕をふるいました。

ウミガメも貴重な食料でした。
この島にはウミガメが集まる浜があり、
とるたびにそっと近づいて後ろ足のほうからひっくり返し、
つかまえます。
ウミガメには二種類あって、アオウミガメとアカウミガメがいるのですが
肉食のアカウミガメは臭みが強く食用になりません。
海藻を食べるアオウミガメの肉はやわらかくて牛肉よりおいしく、
油は灯りや料理用に使え、甲羅は良く燃える燃料になりました。

ウミガメの肉があまりにおいしいので、海鳥の肉は
みな食べられなくなるほどでした。

やがて、浜に打った杭に長い綱をむすび、
ウミガメの後足に結んで、いわゆる牧場を作ることに成功しました。
カメたちは長い綱の届く範囲で海で遊んだりお腹いっぱいたべたあと、
浜に帰って休むのです。
これで魚がとれないときも安心していられます。
ときどき見つかる卵は鶏卵より小さくて、丸く、灰白色のやわらかい殻を持っていて
とてもおいしいものでした。
またゆでても白身がかたまらないという特徴をもっていました。

魚とかめが常食で、卵がごちそう。
雨で仕事ができないときや病人がでたときは、
お米を煮たおもゆが出ます。
貝のおわんに一杯ずつ「なんてうまいんだろう」と言いながら食べました。



野菜がないので、誰もが青いものが食べたいと思っていたのですが、
島に生える草をよく調べると、かむとぴりっと辛い味のするものが
あり、根を掘って噛むとまるでワサビのようでした。
「これは、いいものを見つけた」と、それをさしみに添えて食べるようになり、
この島ワサビを食べ始めてから、
お腹の具合が悪かったのが改善されていいました。

忘れてはならないのが水です。
島に上陸した男たちがまずしたのが井戸を掘ることでした。
同時に、さんごと砂のかたまりでかまどを作り、
石油缶で海水をわかして蒸留水を作りました。
井戸を掘りあげるまでの間の貴重な水分です。

ここで面白いエピソードがあります。
小笠原老人は船から出る時におわんとほうきの柄を大事に抱えており、
皆に「つえの用意か」と笑われたのですが、
「はっはっは、つえじゃないよ。こんなものとみんな思うだろう。
だが、つまらないものと思うものが、いざとなると、ほんとに役に立つのだ。
それが、世の中だ。若い者にゃ、わからないよ。潮水の修業がまだ足らないよ」
と軽い調子で言っていねむりをしていたのでした。

はたして、この蒸留水製造機のためにこのほうきの柄とおわんが役に立ちました。
かまどで海水を煮て作った蒸気は上にかぶせた石油缶にたまり、
その上に乗せた海水入りの石油缶に当たって冷やされ、
横にあいた穴からほうきの柄をつたって流れ出て、おわんに落ちるのでした。

小笠原老人のかっこよさをこんなところにも感じます。

やがて、大変な苦労のすえに井戸が完成しました。
それは石灰分をふくんだ塩辛い水でしたが
蒸留水には大変な量のたきぎが必要なため、
飲料水は井戸と雨水にきりかえることにして、
かまどはこわしてしまいました。

それから、塩を作り出すことに成功し、
魚の塩焼きもメニュ―に加わりました。
ぴんぴんした魚の塩焼き。
みんなは「どうだい、このおいしいこと」と大喜び!
さしみに塩焼き、ウミガメの焼き肉、海鳥のオムレツ。
島の食事は少しずつ、豊かになってゆきます。

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画像はイメージです

4つのきまり~読書感想文「無人島に生きる十六人」③

はいどうも、shinoです。
みなさん元気でお過ごしですか?

感想文を続けていきますね~。

沈みゆく龍睡丸をあとにした16人。
船長の記憶の中の海路図をたよりに
北へとボートを漕ぎます。

何も見えない海の上。
不安をもらす者、はげます者がいて
長く感じる時が過ぎ、とうとう水平線の向うに
砂粒のような島影が見えました。

「しめた!」
「あたったっ」(島を見つけることをこういいます)

疲れも吹き飛ぶ勢いで島へ漕ぎ進み、
全員が上陸。朝に出発し、ついたのはお昼ごろでした。
お祝いにくだもののかんづめを一缶。
16人ですこしずつ分けて食べ、のどのかわきをいやしました。

それから島を見て回ると
小さな砂の島で、なにも生えていず、漂着物もなく
これでは住めそうにありません。
見回すとはるか海上により大きく青々と草のしげる島が。
それ、あの島だ!
元気の出た16人は船に飛び乗り、その島へ向かいます。

果たしてたどり着いた島はさっきの島より3,4倍も大きく
砂の上に草が生い茂っていました。
平らな島で、起伏がありません。
海鳥が卵を産みに来るようで何羽もとびかっていました。

「いい島だなあ」
「どうだい、このやわらかい、青い草。りっぱなじゅうたんだなあ」
「ほんとだ、ぜいたくな住まいだ」
「島は動かないや、はははは」

喜ぶ皆を集め、船長は仕事を命令します。
井戸掘り、島の探索、蒸留水の製造、食料の調達…やることはたくさん!
いよいよ、無人島生活がはじまったのでした。

井戸掘りは難航しました。
サンゴ質の固い地盤をほっても出てくるのは白い、塩辛い水だったのです。
また島を探索した結果、木が一本もはえていないこと、
ウミガメやアザラシがたくさんいる浜があること、
大きな流木が2本ある以外は何もない島であることが分かりました。
ちなみに、報告員が最後に
「ウミガメが4頭いたのであおむけにしておきました」というのがツボです。
あああ…!と思いつつ。
ウミガメはこの後も、彼らの貴重な食料となるのです。

何もない島。
彼らは生活をはじめてゆきます。
衣服が傷むのを防ぐためはだかになり、
(救出されたときのためにとっておく)
いかだをばらした木材と帆を使って天幕を三つ作り、
すみかとしました。
わずかな蒸留水を飲んで砂の上に横になり、すぐにいびきをかきはじめる強い男たち。
海の男は肝が座っているのでした。

翌日の朝。
海で体を清め、日本の方角を向いて神さまに無事のお礼を申し上げてから
ウミガメの焼き肉と、海水で煮た潮煮の朝ごはん。
朝食が終わると船長はみなに言います。

「島生活はきょうからはじまるのだ。はじめが一番たいせつだから、
しっかり約束しておきたい。
一つ、島で手に入るもので暮らしていく。
二つ、できない相談をいわないこと。
三つ、規律正しい生活をすること。
四つ、愉快な生活を心がけること。
さしあたって、この四つを固く守ろう。」

一同はうなずきます。
お米やかんづめはなるべく食べないようにし、
かめや魚で腹ごしらえをしよう、というと、
魚とりの担当の小笠原老人が
「この老人が、みんなのおなかは、すかせないよ」とにっこり胸をたたきました。


その後、船長が運転士と漁業長である小笠原老人と
水夫長の3人を早朝にそっと起こし、
まだ暗い海辺で静かに話し合うシーンがあります。

いままで無人島に流れ着いた船のひとたちに不幸なことが起こり、
島の鬼となって死んでいったりしたのは、
たいがい、不安からもう戻れないと絶望してしまったのが原因だと考えている。
私はこのことを心配している。みんなはうでぞろいの海の男たちだが
ひょっとして、一人でも気が弱くなっては困る。
きょうからは、厳格な規律のもとにみんなが一つとなって
いつも強い心でしかも愉快に、毎日を恥ずかしくなく暮らしていかねばならない。
立派な塾か、道場にいる気持ちで。
そういうふうに青年たちを導いていきたいと思うが、みんなはどうか。

運転士は答えます。
「よくわかりました。実は私もそう思っていました。
ただウミガメや魚を取って食べていたのでは、アザラシと変わりません。
島にいる間、立派に生きて、いつか故郷のためになるようにうんと勉強しましょう。」

そして三度の難破の経験がある小笠原老人は、
同じことを思っていた、若い人たちのためになるよう、一生懸命やりましょうと答え、
水夫長も、生きていればきっと、この無人島から助けられるのだと、
わかいひとたちみんなが気を落とさないように、
つらいことがあっても将来を楽しみに、
毎日を気持ちよく暮らすように、先に立って行動しますと言います。

この頼もしい三人に船長は心から感動し感謝しました。
全員の道しるべとなる、心の土台が築かれたと感じます。
そしてみんなが気持ちよくいるために、
どんなことがあっても、怒らない事、しかったり、小言を言ったりしない事を
ひそかに誓うのでした。

あるもので工夫して暮らし、できない相談をいわない。
愉快に過ごすことを心がける。

そして、船長はこごとをいわない。

絶海の無人島の決まり。
なのに、いまに暮らす私もくり返しこころに刻みたくなる、教えです。

愉快に暮らすこと。

それだけが一番大切なことのような気がします。
それだけのために努力したいと願うなら、
暮らしはどんどん健全になっていくのではないでしょうか。
ほんとうの愉快は、人として快いところにあるものだと思うから。

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アオウミガメ。今は食うてはいけません(コニカミノルタ様のHPよりお借りしました)

続きます☆

プロフィール

Author:erisino57
shinoです。農業しながらアクセサリーを作っています。不定期ですがフルオーダーメイドも。

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