新作ご紹介「妖精の鏡」

SH382297.jpg

これは妖精の鏡

静かにのぞき込むと驚くほど深い
底にはきらめく無数のひかり
日ざしの下、ふと、まきちらされる虹のかけら
かくしていたものがこぼれ出るように

映っているのは、あなたの心です。



ごろっと大きなペンダントです。
室内では白っぽく金属質の印象で、日光の下では美しい水色と青緑にきらめき、
深く澄んだ色合いがとてもきれいです。
のぞくと中には無限に乱反射する世界が。
見ていて飽きません。

長さは胸の真ん中にさがるほど。
お花のリースでつないだくさりをかけると、
小粒の水晶がうなじにそっと触れます。


チェーン長さ 約65センチメートル 
木箱入り
価格 7500円

floracionさまにて発売します
スポンサーサイト

いよいよ週末!『コア服スタイリング×shinoヘアメイク@floracion』

shinoです。

はあ、めっちゃわくわくしています!
明後日のイベント♡

美容院に行って、ヘッドスパを受けて、準備整いました♪
めっちゃ顔が白くなってびっくり(笑)
かばんにメイク道具をいっぱいつめて、美しいひとたちに会いにいきます♡

いらしてくださるお客様。
ほんとうにありがとうございます。
こころこめて、大切にさせていただきます。

それと、さりげなくアクセ新作ももっていきます(笑)
どうぞお手に取っていただけたらうれしいです。

ではでは、よい週末を!
芍薬 (3)-2

完璧な人生。-コリン占星術感想-

shinoです。

今日はちょっと趣向を変えて、先日の思い出などを書きたいと思います。

3月の初頭に友人でもあるコリンちゃんの占星術を受けてきました。
いつも新しいサービスや企画を考えているコリンちゃん。
今回は「タイムトラベル」を切り口に、生まれた日から人生のさまざまなシーンに立ち戻って、その時の星の配置から、「どんな流れの中にいたのか?」「どんなテーマがあったのか?」を読み解くというものです。
最初なのでお試しでしたが、なんだかすごく惹かれて、すぐに申し込んでしまいました。

まあそれで、結論からいうと吐きそうになりました。
あのね、占星術ヤバい。

以前コリンちゃんにちょっと見てもらったときに、私が大学を卒業して就いた仕事をすごい勢いで体壊してやめることとか、落ち着きがないこととか、話し出したら止まらない事とか全部言い当てられたので、だいぶわかってた気でいたんです。

だけど甘かった…!!
途中ちょっと泣きそうでした。

私の特徴。

「家に居つかない」「近所をふらふらしてる」「何かと極端で苦しむ」。「クリエイター」「自分で稼ぐ力はあるけど高すぎる理想が邪魔をする」「イベント屋の星」。


ちくしょう…
当ってやがる…

「コツコツやる星がある」と言われて、「ないよ!全然できてないもん!できないんだもん!(理想が高いゆえの理不尽な興奮)」とだだをこね、「あのね、これはね、50歳すぎまでにできるようになればいい、っていう星なんだよ」、と言われてちょっと落ち着いたりわしゃ幼児か。
困った顧客でごめん、コリン。

でも、それが私の設定なんですって。
はーやだやだ。

そしてマゾ心にだいぶ火がついたところで、いよいよタイムトラベルへ。
一番人生でいやだった時期をつぎつぎと見てもらいました。

しんどかった小学生、暗黒時代の浪人期。
それぞれそのような星の配置だったらしいです。

特に、浪人時代は「暗黒&自分鍛錬の時期」だったんですって!
そしてなぜだろう、燦然とモテ期の星が輝いている…。
大丈夫です。おもっくそ握りつぶしました。

本当に忘れていたのですが、そういえば思い出す男子との会話、いくつかの瞬間。
暗黒目線で全力で握りつぶしていました。
さすが私です。ほんとうに、カスひとつ残さず、毛虫一匹生まれやしない焼野原でした。
なんていうんだろう、「才能もやる気も努力もないこの私めになにか御用でも?ないですよね巨匠のみなさま」
みたいなヤツで握りつぶしました。今私、あの私とすれ違っても何も声かけられないです。

浪人時代はほんときつくて、大学に落ちまくった挙句に滑り止めになんとかひっかかって終わったのですが漬物石のような「自分への蔑み」そのものの時代でした。
それは終わっても私の中にずっとあって、だんだん小さくなって小石みたいになって、いつか誰かにやさしくできるヒントのようなものにもなり、今の私が生きやすくいられるのも、そのおかげかなと思ったりします。

でもあんな時代、なくてよかった。
親にもうしわけない。もっと頑張れてたら。もっと死ぬほど頑張って描いてたら、(同期は吐いてました)もっと違うことになったかもしれないのに、がんばれない私は馬鹿だ。私の犯した失敗だ。どうやって返していこう。

そんな風に思っていたんです。出所した囚人みたいに。

そしたら、星のいうことにゃ「暗黒の時代」」「徹底的にやれ!」「自分鍛錬の時期」だったんですって!

あーそうすか。そうすか…
じゃあ、あながち、間違ってもいなかったのかもしれないな。だってちゃんと苦しんだから。
のたうち回って地面をなめるような気持で毎日いたよ。

そして「自分鍛錬の時期」。これにもピンとくるものがありました。

そのセッションを受ける一週間前のことです。
電車の中、予備校時代に最もお世話になった先生に似たひとを見かけ、懐かしく見ていたら「それでも、今私がこうして創作活動ができるのは、あのころ、徹底的に絵に向かう姿勢を叩き込まれたからだ」という考えがよぎりました。
「努力不足で自業自得の情けない結果だったけれど、それでもあの時学んだ創作への真摯な向き合い方だけは理想として心に残っていて、私の芯を作っている。これがあるから、私はメイクもアクセサリーも進んでいけるんだ、力不足はもちろんあるけど、何をすべきかはわかっている。迷わずに行ける。」

ふと、そう思って、初めてあのころに感謝できる気がしました。
しょぼくて情けない自分で、何一つやり抜けなかったけど、でも、それだけは残った。

それが先ほどの「自分鍛錬の時期」とつながりました。
ああ、そうか、とコリンちゃんに話したら彼女の目がふわっとうるみました。

ちなみにその日は、土星の影響があったとかで、「メッセージ、バッチリキャッチできてたね!」ということらしいです。
マジか。教師がキーワードだとか。

あ、ちなみに大学入学後の星の配置からは「余生」と読み取れたそうです。
マジウケる。
あと「ひきこもり」ね!うんうんバリやってた!ほとんど寝て部活の仲間とだけしゃべってた!

それで、わかったことがあります。

私は正解を生きてきたっぽい。

もっとがんばれば、もっと前向きだったら、もっと友達と仲良くできてれば、と振り返り振り返り、自分を責めながら歩いてきたけど、全部、「そうやれ」って星に書いてあった。
あの失敗もこの失敗も。継続中のあんな短所こんな短所も。

自分が選んできたとか言われても「ちょっとてめーこいよ」って生まれる前の自分の胸倉掴みたくなってしまうのですが、星にこんだけ書いてあったら、そして当たってたら、なんかもう、「さよけ」としか、言えないです。

そして思いました。

今まで生きてきて、人生は時に豊かだと思えばそうだし、足りないと思えばそう見えるし、そうなる。という実感があります。

そして「できない」「ない」「できる」「ある」「やった」「やってきた」「苦手」「たぶんできる」「いつかできる」このすべての要素がつめこまれたお弁当箱みたいなものが私の星の図です。
発展途上であることもきっちり指示されているようです。

つまり私は、完璧にあることができて、完璧にあることができてなくて、完璧に間違うし、完璧にうまくやることもある。
どうやら…その全部を含めて、完璧な人生と呼ぶようなのです。さらにはおそらく…豊かな。

そうわかりました。
げんなりするような気持でわかりました!

まあそういうわけで、コリン占星術のタイムトラベルはヤバいです。
ヤバいものにふれたい方はおススメです。(今は準備中のようですが)

コリンちゃんは真面目で勉強熱心で知識が豊富すぎて、自分でも整理つかなくなってるんじゃないかと思うくらい。
あとテンションが高い(笑)こういう人は、好きでやってるので信頼できます。
3時間の濃厚セッションで頭パンパンになりましたが、自分を信頼できる気持ちになりました。
そして、「あーこいついつかまたやらかす」という思いも確かなものになりました。
が、仕方ない星に書いてあるんだ!抵抗は無駄なんだ!

そんな出来事でした。以上!星こわい!

IMG_4922.jpg


今気になる。「ゆるスポーツ」 澤田智洋さん

ちょっとすごくツボなものを見つけてしまったです。
「ゆるスポーツ」。

代表の方が、やばい(いい意味で)。

笑いと未来思考をあわせ持っていて
いい意味で人類じゃないみたい。

新しいあたたかい、本当に建設的な考えと仕事のできる人だと思った。

「これから人類はいままで経験したことのない、すごいヒマを体験するんです。AIが仕事をしてくれて、超高齢化社会が来るから。
その時、どうあるのかにとても興味がある。」

一見、私には心冷えるような想像しかできないのに、
この方はそこから「ゆるスポーツ」っていう、脱力、笑い、バリアフリー(体も年齢も)のつまった
とんでもない解決策をぶちだしてきて、なんだかえらく活躍されている。

説明を聞くだけで笑っちゃう。
ベビーバスケットボールっていう競技は、ちょっとでも激しい動きを感知すると
赤ちゃんの泣き声を出す、特殊な仕掛けのついたボールを使ったバスケ。
プレーヤーはベビーを運ぶ母の気持ちで優しく運ばないといけない。
ゴールのかわりにゆりかごがもうけられていて、
でも長時間持っていてもペナルティ。(ペナルティ名は「子煩悩」)
子育て経験のある主婦がすごい強いそう。
ボールに名前勝手につけちゃったりして。

この競技では身体能力ではなく母性本能が問われます、とはご本人の弁。

そんなの腰砕けるほど笑うわ!


はー。
5月14日に豊洲でイベントがあるらしくて、なんかもうすごく行きたいです。

なんて新しい、なんてあたたかい。
なんて知的で素朴なんだろう。

目標は妖精のベール

shinoです。

再来週にせまったスタイリングイベントに向けて、メイクの練習を続けています。
他人にメイクするのって、ほんとに勉強になる!
友人たちの協力を得て、目標の10人まであと4人です。みんなありがとう!!

それにしても、本当に一人ひとり違いますね。肌の質感も色も髪質も。
それぞれの美しさがあるなあ、としみじみ感動します。

やっていてよく感想をいただくのが、「タッチが優しい」ということ。すごくうれしいです!
私自身が肌が弱くすぐ痛くなるので、そこは一番大事にしている事です。
また、私はファンデーション、下地をほとんど使いません。
だからそもそも肌にあんまり触らないんですね。

「お店でメイクしてもらったときは、ファンデを結構ぐいっと塗られた」と言う方が何人かいました。
「痛かった」と言う友人も。
私も経験があります。
メイクカウンターに行ったときの経験ですが、スポンジでわりと圧をかけて手早く塗る印象でした。

これはどっちが悪いということじゃないんですね~。

結婚式とか、写真撮影とか、しっかりメイク感が必要だったり、
一日くずれずに持たせなくちゃいけない時に、下地やファンデは必須だと思います。
くずれやすい部分は毛穴に埋め込むように塗らないと脂でぽつぽつ穴があいちゃうし
薄くムラなく広げるためには、スピードもいると思います。
照明の熱に耐えたり、写真になったときを計算にいれて質感を調節したり。
プロの方はほんとにすごいです。

私のメイクはだから、そんなに持ちません。
多分、2、3時間くらいかな。
その分、やわらかさに命をかけて、
イベント時に最大限のキレイをお見せしたいと願っています。

レストランの厨房を手伝った時に聞いた、好きな言葉があります。
「レタスをちぎるときはストレスフリーで。
無理な力をくわえないようにすると、レタスが後まで赤くなりにくい気がするの。」
それがとっても楽しくて、しばらく、「人もレタスもストレスフリーで☆」が合言葉みたいになりました。

人もメイクも、ストレスフリーで☆
目指すのは、妖精のベールのようなメイクです♪

がんばるぞう!









プロフィール

Author:erisino57
shinoです。農業しながらアクセサリーを作っています。横浜のお店floracionさまにて委託販売中。ときどきイベント開催。不定期ですがフルオーダーメイドも。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR