愉快にくらそう~「無人島に生きる十六人」感想文①

shinoです。

さっそく続きを書いていきたいと思います~!

これは、1899年(明治31年)に太平洋で難破し、
無人島に流れ着いたひとたちが無事に帰還するまでのお話です。
今は2017年だから、118年前になりますね。

その船は「龍睡丸」といいます。
船長と16人の乗組員。ベテランから練習生までいます。
漁業調査のために太平洋へ出航するも、運悪く嵐に会い、船がボロボロになってしまいます。
しかたなくホノルルへ寄港し、大使館や現地の人びとの助けを得て船を修復。
すっかり元気になって日本へとまた漕ぎ出しました。

ところがハワイ諸島のうちのひとつ、
パール・エンド・ハーミーズ礁という地帯にさしかかったとき
またしても大しけに会い、大変なことに。
海の上はつきでた大岩、下はぎざぎざ、ごつごつした暗礁だらけです。
帆船が進むには、ある程度の深さが必要なので
はやく通り過ぎるべく必死の対策を取るのですが、真夜中2時。
ぐっと持ち上がった大波の勢いで龍睡丸は海底の岩に船底を破られ、
とうとう乗り上げてしまいました。

しかし運よく船の向きが波の方に向いていたため、
すぐに沈没することは免れた龍睡丸。
かたむいた甲板で船長は乗組員一同に言います。

「こんな場合の覚悟は、日ごろから、じゅうぶんにできているはずだ。」

かっこいい…!

そして各自に命令します。
・ボートを守れ
・食料品は十分には運べまい、漁の道具を多くもて
・井戸を掘る道具、マッチ、双眼鏡、のこぎりなど道具をしっかり集めろ

ここは手に汗握ります。もう無人島で暮らすことを前提としているからです。
大切なのは食料をとること、水を得ること。

そして最後に、見習いである練習生たちに出した指示。
それは「本を運べ」でした。いわく、
「練習生と会員は(龍睡丸は、報効議会という団体が派遣した船です)、
島にあがって、何年か無人島生活をして、ただぶじに帰っただけでは
日本国に対して、めんもくがあるまい。かねてお前たちが望んでいた勉強を、
みっちりしなくてはならない。」

これからどうなるかわからないというときに、
勉強を生活に組み込んで考える、その心。

かっこいい…!!!

そしてその通りに彼らは無人島でも勉強をすることになります。

真っ暗な波と戦い、荷物をさらわれながら必死の時が流れます。
16人の乗組員たちは落ち着いて働き、特に「小笠原老人」と皆に呼ばれるおじいさんは
青年たちをよくはげましました。(この人私好きです)
船長は心の底では早く夜があけるよう神に祈りつつ、強気の態度をくずしません。
「島に、飲み水はありますか」一人のベテラン船乗りが聞いてきます。
「水は、でるよ」
うそでした。
それも、あれこれ考えたすえ、うそと思いつつ、長い間をおいて答えます。
それ以上の追求はありませんでした。

やがて夜が明けます。

波はいまだあれくるいますが、とりあえずすぐ近くに大岩が見えたので、
上陸することにします。
備え付けの小さなボートにまずは数人が乗り、船と岩の間にロープをはり
滑車をさげ、品々を運びます。
からっぽの石油缶に食料や道具をしばりつけて波に浮かべることを思いつき、岩まで流しました。
いかだの材料にするため、船から部品をはずしてどんどん流します。
食料を取りに食糧庫へ潜った船員があまいものがすきな男だったため、
第一に運ばれたのはコンデンスミルクでした。
ここ、読んでいてほっこり。
それから牛肉のかんづめ、果物のかんづめ、米などが波を渡っていきました。

大岩についた乗組員たちは全員無事。けが一つしていません。
船長は言います。

「どうだ、この大波をくぐっても、一人のかすり傷を受けた者もない。
まったく、神様のお助けである。これは、いつかきっと、みんながそろって
日本へ帰れる前兆に違いない。これから島へ行って、愉快にくらそう
できるだけ勉強しよう。きっとあとで、おもしろい思い出になるだろう。
みんなはりきって、おおいにやろう。
かねて言っている通り、いつでも、先の希望を見つめているように。
日本の海員には、絶望ということは、ないのだ。」

そして、男たちは無人島を探して大岩から旅立ちます。
龍睡丸の船体で作った、食料や道具をたくさん積んだ手製のいかだを連れて。

長い間、生死をともにした龍睡丸にむかって
「いい船だったなあ」
「ああ、こなみじんか、かわいそうに」
「泣くなよ」
「お前だって泣いてるくせに」
ふりむけば、向こうの方でぐらぐら揺れる龍睡丸の帆柱。
まるで手を振っているようです。
勇ましくなつかしい船をふりかえりふりかえり、
北をさしてボートは進むのでした。


愉快にくらそう。

なんとすてきな言葉でしょう。
ピンチのときに、何より強いものなのかもしれません。



続きます!
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夏休み☆読書感想文「無人島に生きる十六人」その①

shinoです。

みなさまお元気でお過ごしですか?
今日はこの暑いさなかにぜひ読んでいただきたい名著をご紹介します。
だいじょうぶ、元々は子供向けの本。
全然むずかしくないです。

「無人島に生きる十六人」須川邦彦

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(画像はサイトよりお借りしました)

青空文庫でも読めます。こちら

嵐で難破し、無人島に漂流した日本の乗組員たちが
力を合わせて生き抜き、日本に帰りつくまでの実話です。実話です実話!

子供時代に船長から実際に話を聞いた人が、
大人になって「少年クラブ」という雑誌に連載したものを
一冊の本にまとめてあります。
ひらがなが多くやさしい文体ですが、それがかえって内容のすばらしさを伝えてきて、
何度も涙ぐんでしまいました。
青空文庫(インターネットで無料で読めるサービス)もありますが、
なに、文庫で買っても500円くらい。
夏の夜の枕元に、電車の旅のおともに。
暑さを忘れるさわやかな心の旅ができますよ。

明治の男のさわやかな生きざま。
昔の人の知恵。
人のやさしさ。
野生の植物の不思議さ。
海のいきもののおもしろさ。
ウミガメ。
あとアザラシ。
そしてアザラシ。(かわいいのです)

次回からは内容について触れたいと思います。

0514 フロラシオンさま最終日レポート

shinoです。

先日行われました、新作発表会、そしてfloracionの最終日。
同日のスタイリングイベント「thankyou,floracion!」にヘアメイクとして参加してきました。
写真もりもりでレポートをお届けします!

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美しく飾り付けられた新作アクセサリーたち。

どれもたいへん素晴らしかった!

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Maris☆Stellaさまの新作。
花を咲かせるために、あるべき場所に花の種をまく。とありました。


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sola-ri-noさまのポストカード。
「"La Primavera" 春、花と陽光の女神 」
おだやかで色っぽい女神。和の雰囲気をどこかに感じます。

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Love Perfumeさま。
クリアなデザイン☆

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PurePrismさまの新作。2点セットになります。絵画のような色合い!
当日、お嫁にもらわれてゆきました^^

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Sunday girlさまの新作「夏の夜」。このデザインとタイトル、私はたまらなく色気を感じてしまいます…☆

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大盛況の店内。

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きれいな美央さん。
「地元で買った」という、エキゾチックで清楚なワンピースがとてもお似合いでした。
今まで、おつかれさまでした。


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コア服スタイリスト関口扶美子さんと私。
前髪のほんとにごくわずかな角度にこだわっているところ。
楽しかったなー!!!
ああ、ものすごく楽しかった。

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スタイリングイベント名物「カメラの嵐」。
お客様がものすごく美しくなられるので、カメラカメラ!と争って撮ります。

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紫のリゾート風ワンピース。とてもお似合いでした!

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このイベントを通して知った、私の知らなかった一面。
「顔面の圧がすごい」

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知らせを受けて、わざわざ来てくれた友人。
お礼にちょっとメイクさせていただきました(趣味の範疇で)
ありがとうございました!


続きます☆

いいなあ、世界は。

shinoです。

みなさまはお花見はしましたか?

こちら栃木でも、ようよう散り始めた桜。
今月は2回お花見しました。
一回目はまだ咲き初め、2回目は散り際。
でも、どちらもとてもとても楽しい時間でした。

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上旬に行ったお花見。
jyunkoさんと久美恵さんをお呼びして、おいしいお菓子と、お惣菜やパン。おいしいものをいっぱい買って、
しだれ桜の下でごろごろ。

私はそこそこに仕事のフラストレーションがたまっていたので、
「何が何でも桜の下でごろごろしながらまんじゅうを食う」を目標に。

人気の少ない公園で思い切り大きなシートをしいてまんじゅうを配り、
ミッションは無事行われました。
桜ごしに空を見上げながらかじるまんじゅう、おすすめです。

成城石井のホットビスケットをちぎって、マスカルポーネをこってり塗りつけて食べるしあわせ。
かぼちゃのホットサラダの味付けの妙。
しみじみした煮物のおいしさ。
jyunnkoさんが喜びいっぱいに買ってきてくれたパンを、三人でひとつひとつ賞賛しながら味わう。
全ての甘いものを貴和製作所の箱に集めた「牧場」は、柵が閉じない盛況ぶり。
(写真手前の箱のことです)
最後、食べきれなくて山分け。
コーヒー風味のマカロン、おいしかったなあ。しばらく楽しみました。

jyunkoさんは最近、「食べ物の味は環境が決める」と実感したそう。
自然ゆたかなところや、静かな場所で食べるとおいしい!
騒がしいところだと「プラスチック食べてるみたい」。

なんだかよくわかる例えだなあと思いました。
お腹にはたまるんだよね。

久美恵さんの華やかなバッグ。好奇心いっぱいの彼女が見つけてきたものの、たのしいお話。
体験してきた人の話はおもしろいです。

あとはずっと「おしゃれ」と「しあわせ…」しか、言ってなかった気がする。
幸せでした。

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そして2回目。こちらは先月のスタイリングイベントの打ち上げもかねて。
美央さんふぅちゃんにお越しいただきました。

打ち上げなので、ちょっとおしゃれにグラスで乾杯などしたり。
大量のお弁当を作って持っていきました。
ばらの花の形に切ったいちご。
煮卵、ブロッコリーのナムル生七味風味、ゆで鳥にバジルマヨのサンドイッチ。
塩レモンのおむすび。
草餅。
好きなメニューをいっぱい作りました。
だいすきな人達が喜んで食べてくれるって、最高にしあわせです。

しいているのは最近もらった布。
赤と緑のストライプで、ブルーシートのあじけなさをさっぱり払ってくれました。

ピクニック大好きです。

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庭のよもぎで作った草餅。

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散り際の桜の下で、ゴロゴロしながらおもいっきりしゃべって
笑って乾杯して、ねぎらって、振り返って。

仕事の話、男の話、最近うれしかったこと、
買ってよかった服の話。

先月会ったばかりなのに、二人ともさらに美しくなっていたな~。

お互いに、「よかったね」「ますます楽しみだね」を言い合って別れました。

ふぅちゃんの乗った車が道を曲がっていくのを見送りながら、
美央さんが「イイ女だなあ」と満足げにぽつり。
あの小さな車に、とびきりイキのいい女が乗っていて
どこへでも駆けつけ走ってゆく。
痛快です。

彼女だけでなくたくさんのいい女たちが、
走りまわっているのでしょう。
私が知らないだけで、きっとそこらじゅうを。

「いいなあ。世界は。」

思わずもれました。

この世界のすばらしい深さをひねくれていたあのころの自分に
教えてあげたいと思ったけれど、
あのころの私ではわからなかったと思う。

自分が深まってきたからこそ、味わえる深さだと思うから。

若いっていい。
だけど、今はもっといいな。

世界の面白さ、深まる喜びをしみじみと感じた今日でした。

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おまわりさん、このクオリティです!!

完璧な人生。-コリン占星術感想-

shinoです。

今日はちょっと趣向を変えて、先日の思い出などを書きたいと思います。

3月の初頭に友人でもあるコリンちゃんの占星術を受けてきました。
いつも新しいサービスや企画を考えているコリンちゃん。
今回は「タイムトラベル」を切り口に、生まれた日から人生のさまざまなシーンに立ち戻って、その時の星の配置から、「どんな流れの中にいたのか?」「どんなテーマがあったのか?」を読み解くというものです。
最初なのでお試しでしたが、なんだかすごく惹かれて、すぐに申し込んでしまいました。

まあそれで、結論からいうと吐きそうになりました。
あのね、占星術ヤバい。

以前コリンちゃんにちょっと見てもらったときに、私が大学を卒業して就いた仕事をすごい勢いで体壊してやめることとか、落ち着きがないこととか、話し出したら止まらない事とか全部言い当てられたので、だいぶわかってた気でいたんです。

だけど甘かった…!!
途中ちょっと泣きそうでした。

私の特徴。

「家に居つかない」「近所をふらふらしてる」「何かと極端で苦しむ」。「クリエイター」「自分で稼ぐ力はあるけど高すぎる理想が邪魔をする」「イベント屋の星」。


ちくしょう…
当ってやがる…

「コツコツやる星がある」と言われて、「ないよ!全然できてないもん!できないんだもん!(理想が高いゆえの理不尽な興奮)」とだだをこね、「あのね、これはね、50歳すぎまでにできるようになればいい、っていう星なんだよ」、と言われてちょっと落ち着いたりわしゃ幼児か。
困った顧客でごめん、コリン。

でも、それが私の設定なんですって。
はーやだやだ。

そしてマゾ心にだいぶ火がついたところで、いよいよタイムトラベルへ。
一番人生でいやだった時期をつぎつぎと見てもらいました。

しんどかった小学生、暗黒時代の浪人期。
それぞれそのような星の配置だったらしいです。

特に、浪人時代は「暗黒&自分鍛錬の時期」だったんですって!
そしてなぜだろう、燦然とモテ期の星が輝いている…。
大丈夫です。おもっくそ握りつぶしました。

本当に忘れていたのですが、そういえば思い出す男子との会話、いくつかの瞬間。
暗黒目線で全力で握りつぶしていました。
さすが私です。ほんとうに、カスひとつ残さず、毛虫一匹生まれやしない焼野原でした。
なんていうんだろう、「才能もやる気も努力もないこの私めになにか御用でも?ないですよね巨匠のみなさま」
みたいなヤツで握りつぶしました。今私、あの私とすれ違っても何も声かけられないです。

浪人時代はほんときつくて、大学に落ちまくった挙句に滑り止めになんとかひっかかって終わったのですが漬物石のような「自分への蔑み」そのものの時代でした。
それは終わっても私の中にずっとあって、だんだん小さくなって小石みたいになって、いつか誰かにやさしくできるヒントのようなものにもなり、今の私が生きやすくいられるのも、そのおかげかなと思ったりします。

でもあんな時代、なくてよかった。
親にもうしわけない。もっと頑張れてたら。もっと死ぬほど頑張って描いてたら、(同期は吐いてました)もっと違うことになったかもしれないのに、がんばれない私は馬鹿だ。私の犯した失敗だ。どうやって返していこう。

そんな風に思っていたんです。出所した囚人みたいに。

そしたら、星のいうことにゃ「暗黒の時代」」「徹底的にやれ!」「自分鍛錬の時期」だったんですって!

あーそうすか。そうすか…
じゃあ、あながち、間違ってもいなかったのかもしれないな。だってちゃんと苦しんだから。
のたうち回って地面をなめるような気持で毎日いたよ。

そして「自分鍛錬の時期」。これにもピンとくるものがありました。

そのセッションを受ける一週間前のことです。
電車の中、予備校時代に最もお世話になった先生に似たひとを見かけ、懐かしく見ていたら「それでも、今私がこうして創作活動ができるのは、あのころ、徹底的に絵に向かう姿勢を叩き込まれたからだ」という考えがよぎりました。
「努力不足で自業自得の情けない結果だったけれど、それでもあの時学んだ創作への真摯な向き合い方だけは理想として心に残っていて、私の芯を作っている。これがあるから、私はメイクもアクセサリーも進んでいけるんだ、力不足はもちろんあるけど、何をすべきかはわかっている。迷わずに行ける。」

ふと、そう思って、初めてあのころに感謝できる気がしました。
しょぼくて情けない自分で、何一つやり抜けなかったけど、でも、それだけは残った。

それが先ほどの「自分鍛錬の時期」とつながりました。
ああ、そうか、とコリンちゃんに話したら彼女の目がふわっとうるみました。

ちなみにその日は、土星の影響があったとかで、「メッセージ、バッチリキャッチできてたね!」ということらしいです。
マジか。教師がキーワードだとか。

あ、ちなみに大学入学後の星の配置からは「余生」と読み取れたそうです。
マジウケる。
あと「ひきこもり」ね!うんうんバリやってた!ほとんど寝て部活の仲間とだけしゃべってた!

それで、わかったことがあります。

私は正解を生きてきたっぽい。

もっとがんばれば、もっと前向きだったら、もっと友達と仲良くできてれば、と振り返り振り返り、自分を責めながら歩いてきたけど、全部、「そうやれ」って星に書いてあった。
あの失敗もこの失敗も。継続中のあんな短所こんな短所も。

自分が選んできたとか言われても「ちょっとてめーこいよ」って生まれる前の自分の胸倉掴みたくなってしまうのですが、星にこんだけ書いてあったら、そして当たってたら、なんかもう、「さよけ」としか、言えないです。

そして思いました。

今まで生きてきて、人生は時に豊かだと思えばそうだし、足りないと思えばそう見えるし、そうなる。という実感があります。

そして「できない」「ない」「できる」「ある」「やった」「やってきた」「苦手」「たぶんできる」「いつかできる」このすべての要素がつめこまれたお弁当箱みたいなものが私の星の図です。
発展途上であることもきっちり指示されているようです。

つまり私は、完璧にあることができて、完璧にあることができてなくて、完璧に間違うし、完璧にうまくやることもある。
どうやら…その全部を含めて、完璧な人生と呼ぶようなのです。さらにはおそらく…豊かな。

そうわかりました。
げんなりするような気持でわかりました!

まあそういうわけで、コリン占星術のタイムトラベルはヤバいです。
ヤバいものにふれたい方はおススメです。(今は準備中のようですが)

コリンちゃんは真面目で勉強熱心で知識が豊富すぎて、自分でも整理つかなくなってるんじゃないかと思うくらい。
あとテンションが高い(笑)こういう人は、好きでやってるので信頼できます。
3時間の濃厚セッションで頭パンパンになりましたが、自分を信頼できる気持ちになりました。
そして、「あーこいついつかまたやらかす」という思いも確かなものになりました。
が、仕方ない星に書いてあるんだ!抵抗は無駄なんだ!

そんな出来事でした。以上!星こわい!

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プロフィール

Author:erisino57
shinoです。農業しながらアクセサリーを作っています。不定期ですがフルオーダーメイドも。

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