このweb漫画が面白い

shinoです。


 


最近はいったいどうしたことでしょう。


優れてレベルの高い漫画が無料でwebで読めてしまう時代になっている…!


 


本当に面白くて絵もうまくて、びっくりするような作品がたくさんあります。


才能たくさん。無料で。すごいことですね…!!


最近はまった作品はこちら。


「半径3メートルのカオス」


何度読んでも笑ってしまいます。


作者の方の持つ、いい雰囲気と、キレッキレに研ぎ澄まされたギャグセンス。


プロのイラストレーターの方で、人の表情がすごくうまい。


女性の一人暮らしってこんなにヘブンなのか?!(笑いのネタの宝庫という意味で)


少なからず動揺してしまいます。


 


動揺つながりで


「日刊ヤンデレ夫婦漫画」


 


だいぶ心配なぐらい妻を愛してしまっているどS夫と、


そのだいぶアカン支配的行動にこの上ない喜びを感じるどMな妻の、奇跡的マッチング夫婦ギャグ4コマです。


これは衝撃でした。


最初は見てはいけないものを見たような気分。


しばらくすると感動が襲ってきました。


もうこの夫婦の周り、愛しか存在しない…。


そして作者さん(奥様)の、そこはなとなく見える男気に心奪われます。


毎日旦那様にキュンキュンしているけど、男気です。


そして結婚10年、2人の子がいるというのもすげえ!


 


ほんとにすごい時代になったもんです…。


 


 

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子宮委員長はるちゃん

私はカレーが好きです。


インド、ヨーロッパ、アジア、それぞれのカレーがあって


それぞれおいしいし、体にいいし、作っていても楽しい。凄く楽しい。あきない。


無限の色彩があってずっと楽しい。


お店でも数えきれないほどの種類があって、どれもおいしい。胃腸の調子が悪いときは


スパイスたっぷりのサラサラカレー、ご飯をがっつり食べたいときはこってりジャパニーズカレー。


応用がきいていつでもおいしくて、


神の食べ物なんじゃないかと心の中で崇拝しているくらいです。


 


子宮委員長はるちゃんを知ったのはずいぶん前の事。


ブログを読み、最初の「うわあ」が「うおお」になり、「うおおぉぉ…」になり、


「はあ〜…」になり。


長い時間をかけて、友人が初めての出版本を貸してくれるころには、


尊敬する人になっていました。


 


すごくすごく、すてきな人だと思います。一言では言いあらわせない。


(旦那様の岡田さんも、とても素敵です。)


とてつもない規模の反論、異論、批判、反感を買う理由もよくわかる。


 


全く見たことのない地平を見せてくれているひと。


 


月に初着陸した宇宙飛行士はリアルタイムで見れなかったけれど、


私は今、はるちゃんを見ている。


 


なんということでしょうね…。


なんという時代。なんとありがたいことでしょう。


 


一からまったくの新しい命をつくることができるのは、


女性性だけです。その子宮だけ。


クローンはコピーだから。


 


ただそれだけの、


とんでもねえ事実。


それを再発見させてくれたのははるちゃんです。


 


カレーはすばらしい。


はるちゃんもすばらしい。


ただ、この世にあってくれてありがとうと思います。


 


今日、夫の焼いたチャパティでカレーを食べたせいか、そんなことを思いました。


はるちゃんに出会わなければ、このおいしいチャパティもきっと食べるのは当分先の事だったから。


 

ケバブが食べたいと思ったらケバブがやってきた(わが街に)の話

タイトルに一点誤りがあることをお詫びいたします。


 


「わが街に」


ではなく


正しくは


「わが村に」


 


です。


 


発音は


「わがぁむらぬ」


です。


 


まあそのぐらい狸といたちといのししがフランクに出没するわたくしのホームタウンにおいてですね。


 


ほんとーにびっくりすることがあったですよ。


タイトル通りなんですけどね、先日、つい3日くらい前に、


兄がツイートで「おいしそうな世界各国のサンドイッチ写真&情報」を流しまして


それを見た夫がサンドイッチ食べたい病にかかりまして、


それに即答える形でコンビニで材料をそろえてBLTサンドをつくったわけです。


(わがホームタウンにはお近くのスーパーというものが存在しないため)


 


こんがり焼いたうすいトーストにバターを薄く塗り、にんにくスライスをちょっとこすりつけ、


しんなり炒めたベーコンとレタスと(カット野菜パック)とオニオンスライスと新鮮なトメィトゥを


はさみましてサーブしたところ、大変好評をいただきまして、私本人にもなかなかのヒットでございました。


トースターで一度に4枚焼くには、ずらして重ねて途中で取り出して逆に重ねりゃいいんだな!


魚焼きグリルもいい感じに焼けるな!ホイルしけば魚の脂もつかないし!


と、発見も新たに、よい昼食を終えました。


 


その後、サンドイッチがいかにうまいかを話し合い、兄のツイートを改めて見ながら


魅力的な世界の「パンで肉や野菜をはさんだもの」たちについて意見を交換しました。


というか私が一方的にしゃべってました。


「ああ、スパイシーなしょっぱい肉をたくさんの野菜と一緒にパンにはさんだものが食べたい。」


夫も何か食べたいサンドを挙げたような気がするのですが思い出せません。


私とは違っていました。


ちょっと悪いかな、と思いつつ、素直な欲求を感じたそのままに


「私はケバブサンドが食べたい」と言いました。


ケバブ。だって語感いいし、ルックスも最高にいいじゃないですか。


でっかい肉の柱が立ってるんですよ。


あんまり食べたことないけど。ここ田舎だから。


夫もそれはいいねえ、食べたいねえ、と言ってその日の昼休みは終わりました。


私は頭の片隅で、ああケバブサンド。祭りの時に屋台で出るやつを横目で見たぐらいしかないけど、


たしか今まで生きてきて一回は食べたことあるけど、どこでどうやったら食べられるのかわからないケバブ。


だってお店ないし、あってもきっとすごく遠いし、外食に出るのは夜だけだからそんなサンドイッチで晩ご飯すまさないし、


まあ、いつかどっかオシャレスポットで出会うといいなーと思っていたのです。


本当にいつか、遠いいつか、オシャレスポットにたまたまおしゃれして(ドレスコード)出かけて


あ!ケバブの屋台が出てる!めずらしー!ちょっとお土産に買ってみようかな♪ってかんじになるんだろうな、って。


まあそんなお出かけ自体皆無にひとしい日常ですので、いわばガンダーラですね。


夢の都にある食べ物。


 


その後、兄にサンドイッチ作って食べたよ、今度はケバブサンドが食べたいから作り方教えて、とメールしたら、


「まずどこのご家庭にもあるケバブグリルを用意します」と画像とともにメールが返ってきたので※


「ばーかばーか!!!」と返答したのはたわいもない一コマでしたが、


このあとひとつの意味を持つのでした。


 


※参考画像



 


 


そして昨日。


夕方、車で飲み会へ行く夫を送る途中、いつも行くガソリンスタンドで給油しようと向かったら。


 


ん?なんか向かいのさびれた車工場みたいなところのシャッターのそばに


汚い小屋と、見慣れないのぼりがたってるぞ?


 


と気づきまして。


よく見たらそれはケバブ屋台でした。


 


はああ!?


 


わたしの驚愕をよそに、


近づくほどにはっきりと見えてくる「ケバブサンドイッチ」の文字。


本場の味!と書かれたラスタカラーの看板。


でもその後ろはオシャレスポットでもなんでもなく、相変わらず茶色のがらんとした工場なのです。


人っ子一人いねえクオリティも全く落ちていないのです。


枯れ草とむきだしの地面とさびたシャッターのまま。


そこに突然、ケバブ屋台があるのです。


 


まじか!!!!




「うそ!ケバブ屋あるよ!!」


夫「えほんと?」


あとはなんかもう…爆笑でした。


近づくにつれてもうどうしようもなくケバブ屋台なのがわかり、


笑いすぎてガソリンスタンドの前を通り過ぎるのが分かっていながら寄れなかったほどです。


いったん出したウィンカーも下げました。


直角に曲がって路肩につっこむな、と思ったので。


 


そして本日。


仕事の終わる11時過ぎ。


野良着に汚いフリースをはおってノー化粧のままで家を飛び出し、


車を飛ばしました。昼ならきっと営業してるんじゃないかと思って。


昨日は茶色くてがらんとしてるばっかりでなんか人気なさすぎたけど。


 


そしてありました。ケバブ屋台。


買いました。ケバブサンド。


うまかったです。私の夢じゃなかった…!!


 


もちろんイタチやタヌキでもなく、人間が営業してました。


もともとイラン人のオーナーが展開している屋台で、


ここのほかに何店舗かあるんだそうな。


2週間前にできたばかりで、まだ照明もいろいろと間に合ってないんだよ、と


ガタイのいいおじちゃんが言いました。


こんなトラックがびゅんびゅん飛ばすだけの道ぞいで、集客への不安を感じたことはないのだろうか。


 


そして私はたしかに見ました。


兄からメールで送られてきた「ケバブグリル」が店内にかかっていることを。


そんなもんがどこのご家庭にあるんじゃ!と憤ったあれが。


すぐそこにありました。


 



※参考画像


 


帰宅して夫に話し、食べさせ、兄にメールし、ついでに友人にも送りつけました。


こうして私のケバブ奇跡体験は終わりました。妄想ではなかったのです。


 


一連の驚きが去った後、妙な感慨がありました。


こんなふうに、時々世界は、ものすごく変なことを私にもたらす。


びっくりからの爆笑や幸せや喜び…


でも、夫といつもほぼいっしょに行動してるおかげでこうした奇跡的な笑いや驚きを共有できて…、


ああ、ほんとうに結婚して得したなと。


思いました。


唐突なケバブからの結婚バンザイです。


 安易な結論です。


 


でもねえ、ほんとに助かりますよ。


どう話したってあの瞬間の爆発的な笑いは作り出せないもの。


見てないと。


 


こうした現象にスピリチュアル的なことを言えばいくらでもありそうな気がするのですが、


よい何かがカスミのようにきえてしまう気もするので検証はせずに筆をおきたいと思います。


またいつか、世間にびっくりさせられる日を楽しみにしていようっと。


 


 


 


 

とちぎ着物会レポ?

はいというわけで続きですよ…!!!


 


前回の生地でしれっとふれた


「古民家で」「着物の展示と」「試着」を「しのさんが」やるやつ。


あれを後日見てきました。


 


いや本当の目的はものっそいすてきなカフェで着物の女子を見たい、


たくさん見たい、二人じゃ足りない、自分は勘定に入れてない!


という欲望だったんですが。


 


古民家では写真はとっておりませんので、すてきカフェの着物ジョシの威力をお見せします。


 


 


 はいドーン!!!!


 


うわーい!すーーてーーきーーーーーー!!



「爛ちゃん!爛ちゃん!!!」と


友人と二人呼びまくって撮りまくった。


この日、爛ちゃんわっしょい祭りが開催されました。


 


足元はショートブーツあーなんてよくお似合いなの!


このカフェで友人と妄想してたものが一片の欠けもなく全部叶っている…!


そして本人のポテンシャルがものすごく超えてきている…!!持ってきたバッグもみんなお似合いで、


感動でした。爛ちゃんありがとう


 


着物も帯も私の私物ですが、こんなもりもりコーデはしたことがなかったです。


緑と赤紫って!聞いただけで吐いちゃう!


だけど着物だとしっくりくるんだな〜。


アンティーク着物の世界、真剣に見学に行きたくなってきました。


根津のポニアポンにいって失神したい。


 



お着物にネイルは?って昔の本には書いているけど、


なんて上品なんでしょう


ほんのりした色とつやが凄く似合ってる!


 


ちなみに本日のテーマは「どこかに桃の花を連想させるものをもってきてください」でした。


シャドーが桃色だったり、ストールがベビーピンクだったり、かわいかったです!!!



フラッシュをたいて(うっかり)


撮れたこちらも大変良いですな…


 


調度品もすばらしゅうございましょう?


すみずみまで彫刻された柱、つややかな革のソファーの深い赤、ロマンチックな照明…


後ろのカーテンの柄と着物の調和に気づいたときには、ちいさく叫んでしまいましたのよ。


(実際は「よしみん!パない!パない!」だった)


ヘアアクセは私が見つけたでっかい紫のリボン。シルクのような艶、色、かたち、すべてが爛ちゃんにお似合いで、


オフハウスで見た瞬間つかんでいました。


我ながら早かった。


 


ほんとに似合っていて、美しくかわいく…着替えた後もつけて帰ればいいのに!とみんなで大合唱。


着てきたニットにも合うよ!ぜんぜん浮いてない!と渾身の説得。一体なんなんだ俺たちは。


つけて生まれてきたのか。



オンナ社長インタビュー。


企業人インタビューにありがちなこのポーズ、現場では


「ろくろを回す」と揶揄されるそうで、私のツボにはまりやってもらいました。



あーこの写真すばらしい。


なんともすてき。


知性と好奇心と艶っぽさがぜんぶでてる(あと器のでかさ)


古典柄を個性的に着こなしてくれました。


 


よしみんありがとう


 



 


お二人がかわいすぎて隠し撮り。気づかれて爛ちゃん失笑の図。


 



会心の一枚。見返り美人図


Aさんはほんとうにこういう世界が似合いますね…おばあさまの着物を、お母様が着つけてくれました。


おばあさまのセンスがすごくいいです!


格があるのにかわいらしくも清潔にも合わせられる一枚


ピンクベージュみたいな明るいお色に、ドット柄にも見えるハイセンスな絣もようで、一面にお花。


着物世界ってすばらし〜!


 


普通の会社員だというのに、肌のツヤ、たたずまい、所作の美しさで「ただものじゃない」感を隠し切れないAさん。


(えりかさまに「銀座感はんぱない!クラス感すごい」と言われ続けていました)


いつか花魁コーデをしてみたいです!!!!!


銀のキセルもってもらって〜、何十本もかんざしさすんだ〜


(妄想です!予定はないです)


来てくれてありがとう


 

最近

最近、あっちこっちで「しの」「shino」を見かける。今日も2回。


 


なにかあるんだろうか。


 


それとも


実は


鈴木、田中クラスのよくある名前だったのだろうか。


 


ここ最近のなかでもいちばん受けたのは、


「着物を女の子が着て古民家で過ごすようなイベントをやろうか!」といって


わざわざ来てくれた友人と見学に行った古民家で、渡された次回のイベントのお知らせ。


 


そこに


 


「着物の展示と販売」 主催 しの(着付け体験あります)


とあったことだよね。


 


ガチでウケたよね。


あれもうやってる!?


わたしやってる!?いややってないけど!??


 


 


もう私はやらなくていいんだな〜って思った。


それよりいましたいこと、自分だけのためになにがしたいかを


かなえよう、でもどうしたら?


 


一瞬さまよったよね。


 


うん、結局チョコ買った。


明治じゃなくてフランスの高いやつ。


 


超うまかった!リピートした。


 


それとゲームやりまくってる。


 


もうすこし、もうすこし。


まだまだまだまだ。


何かがたまったらまた何かが始まるのかもしれない。


 


 

今日の火

まいにち


まいにち


灯りをともす


 


部屋に


体の中に


 


一日の終わりに


火は消える


 


その日の火はその日の火


 


明日にはなく、昨日にもない


 


明日の火がともる保証もない


 


大きい、


ちいさい


ひとつしかない


ひとつ、ある。


 


ただ新鮮な火がともるよろこび


幸運にとまどうばかり


 


計り知れない幸せを


生きている。


 


誰かの火


私の火


たくさんの火


 


あの日


 


おおきくそがれた私達の一部を


 


欠けたくらやみを


 


内包しながら


 


わたしは 未来をえらぶ。 


 


たくさんの方々の悲しみと痛みが


いつか癒えますように。


 


私は私の火を惜しまず燃やし尽くせますように。


 


 

とちぎ着物会レポ?

shinoです。


 


先日は着物会でした!(すんばらしく楽しい会というのはこのことでした)


 


仲良しのお友達を栃木に呼んで、着物を着せてお出かけするあそび。


はじめて一度に3人着付けました。楽しかった〜☆


やっぱり肉体労働、最後はくらくらしましたが(笑)


興奮もまじっていたせいかも。


 


前泊してくれたYちゃん。テーマはかわいい系コーデ!



 


作家さんのブローチを持参。ヘアピンをさして髪飾りに。


揺れるチャームがすっごいかわいい!!


私の自作の花ピンをこめかみ近くにさしてみたら、


さくらの花びらが髪についちゃったの…みたいになり、まず一つめの興奮。


 


続きます♪


 

着物が好き

shinoです。


 


パイ事件よりまだ一日しかたっておりませぬのに、


私もうゆるみきっている…!


 


戒めるためにホックを一段きつくして、お肉をよせてあげてみました。


アンダーバストってけっこう変動しますね。


そうしてできたたしかな存在感を感じつつ、買い物に行きましたら駐車場で


男の子に話しかけられましたよ。小学校あがるくらいかな?


その後いったスーパーでも再会。


「おねえさんこんにちは。さっき、おばあちゃんをおいかけてふりかけをわたしていたね」


と話しかけられ、照れつつもほっこりしました。


そうだよ、お隣にいたおばあさんが置いていったカゴのなかに残っていたからね…!


ダッシュで追いかけたんだよ。よく見ているね。ふりかけじゃなくてあさげだったけどどっちでもいいね。


そしてお姉さんはお姉さんって言われると嬉しい年ごろだよ!ここ重要!


 


これもパイの功徳です。ありがとうパイ。私にあってくれて。


 


さて唐突ですが私は着物が着られます。


結婚前に着付けを習ったんですな。


30歳を過ぎるころからファッションが迷走しだしたのですが(体型かわる、高いものを選ばなくなる)


いつでも着物は楽しいものです。そして古着だと信じがたいほど安い。とても楽しい!


一人で着て歩く勇気はないので友人と出かける際に着るのが常ですが、


ほんとに着ていて気持ちがいいし、美しいし、すばらしいものです。


 



昨年の夏。リサイクルショップで買った夏用着物。(1500円だった)


あと600円の帯。


 



つい先日の着物会。蝶々のウールの着物。


旅行先で出会った商店街のイベントで売りに出されてて即買った。


ぽつぽつ穴が開いていたのでなんと500円。


ほんと着るとわからなくなりますな!一瞬ひるむほどだったけど、


隣の粋なお姉さんが「バッグやなんかにするのもいいけど、一度は着なよ!わからないもんだよ!」と


教えてくれたおかげで勇気出して着られました。


ほんと粋な、すてきなおねえさんだったなあ。


 


着物は、40代、50代、60代、70代、80代とそれぞれにならないと似合わない着物というのがあって。


だんだんと無彩色になっていくわけですが、生地がいいから豊かな味わいがある。


枯れた草色の紬に白髪をひとつまとめにして、青い玉のかんざしを一本とか


そんなおばあちゃん、すてきすぎる!


「あー!早く年を取りたい!!」という理解しがたい謎の衝動がわきあがる、


そんな衣服はほかにありませぬ。


 


もちろん、若いうちでないと着られないものもあります。


未婚女性の特権、振袖とか。


八掛(着物のすその裏地)は、若いうちはピンクや赤で、年に従いだんだんと渋くなっていくのが好ましいようです。


 


でも、木造平屋の街並みだった江戸時代と、


コンクリ二階建てが主な現代の街並みでは映える色合いも違ってくる。


調和の仕方、というか。


 


現代の街並みでなら、中年をすぎた女性の、華やかな色使いもいいだろうなー!と


妄想する次第です。


つるつるした絹のピーコックグリーンや、象牙いろ。


シルバーに浅葱のぼかし…うすむらさきから白、ほんのりとピンク。


 


いつかの日をエンジョイするためにも、今しか着られない着物にはどんどん手を出していきたいものです。


リサイクル品でいいのたっくさんありますしね。(オフハウスはおすすめです!)


 


 


 


 


 


 

検査してきました!

shinoです。


 


本日検査行ってきました!


結果、良性でした!!


特に名前をつけるのもむずかしい、なんか、しこり。


がんではないそうです。よかったー!


 


 


あともうひとつしこりあった!!


ほほーう。わかんねーもんだなー!!


こちらははっきりと名前のつくしこりで繊維腫だそうです。


良性ですが半年ごとにサイズ計測をして、大きくならないか観察するんだって。


いいよーいいよー。


 


よかったです。


がんになる人生ルートはまだ選んでいないみたい。


父をみていると、必ずしも失うばかりじゃないとわかるから、がんになったって


絶望はしないけど、でも、よかった。


 


 


 


 


それともうひとつうれしかったのは、マンモグラフィーが全然痛くなかった!


楽勝だった!


 


小さいパイはより伸ばされて痛いのかと思っていた…


 


こってると痛そうな気がするから、受ける前によくもんだのが功を奏した!


もはや肩こり…。


この痛さ加減は人により千差万別だそうです。


ラッキー!


 


検査技師さんがとっても喜んでくれて、かわいかったな。


 


私は乳腺症ともいわれました。


これは、女性の6割が持っている体質で、


お乳を作る線の乳腺が、ホルモンバランスの影響を受けやすい体質のこと。


ホルモンの状態、怒ったり、泣いたり、生理前だったりで女性ホルモンが出ると


乳腺がはれて、結果パイがはったりする。


しこりもできやすいそう。


がんにつながるものではないです。こわがらなくていいとのこと。


 


パイの柔らかさを作っているのは表層の脂肪で、内部の乳腺のある組織は固いんだそうな。



あーそれでパイが固かったのか!


 


ともあれほっとしました


せめてごほうびに、帰りはおいしいランチでもと思っていたのに、なんか疲れちゃってやめて、


帰って残りのカレーとおいしい紅茶をいれて遅いお昼ごはん&こたつで昼寝。


夫が毛布をかけてくれて、幸せかぎりなかった。


私にとってのごほうびは、今日はこれでしたな。


 


夜はお菓子とゲーム三昧でした。ごほうびはつづく…!!


 


 


 


 

追記

仕事をさぼって熱心に先ほどのブログを書いていたら夫が帰ってきた。


 


やっべえ!と照れ笑い。


おお、乳腺炎について調べてるの。


と穏やかな夫。


 


ううん!違うよ☆世界に向かって叫んでるの!私の乳の悪い現実を!


あっついでに父のこともね!



とはもちろん言わず。


ササッと閉じてなんか乳がいたい〜と抱きついてごまかしました。(ほんとに昨日からちょっと痛いです)


そしたら涙がにじみました。嬉しいやら幸せやら不安やら、かなしいやらで。


 


泣いてもよかったな^^


 


そして今、自分の記事を見て笑いつつ、


笑わさなくてもいいんだよ、わたしよ。


 


人を笑わせなくても、生きてていいんだよ。


 


と、


あらためてわかりました。


 


笑わせないと死ぬ恐怖。どんな子供時代おくったんや…。。(子供時代の思い込みからきているのかなと思ったので)


 


ああっそうか、両親の夫婦喧嘩がきつかった!


その場の空気を丸めることにめっちゃ気使ってたな!


そうだったな。


私の特殊スキル。


 


それがなくても、生きてていいんだなー。


そうなんだよー。もう、知ってる。


それがなくても、いやむしろ、ないほうが。と言ってくれる夫が、友人が、今のわたしにはたくさんいるから。


ここ言い方エロいな。


 


「なんかー、自分を優先することをやってみようと思って」


ええしのさんはそれにかけては劣等生です!!」



と言ってくれた友人もいる。


 (思っていても言わないでいてくれた友人もきっといる。)


 


爆笑したな。うれしかったなー^^


みんなありがとう。。。☆☆☆☆

プロフィール

erisino57

Author:erisino57
shinoです。農業しながらアクセサリーを作っています。横浜のお店floracionさまにて委託販売中。ときどきイベント開催。不定期ですがフルオーダーメイドも。

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