1204☆イベント♪ふぅスタイリングのヘアメイクをする私の気持ち(長いです)その1

shinoです。

12月4日のイベント☆楽しみすぎる!

もうお申込みくださった方がいらして。ありがとうございます!!!

ああ、うす皮をつるんとむいて。どんな美女が出てきちゃうのかな!と、
ときめいております。
ほんとうに、どの女性もきれい。
どんな年代でもどんな立場でもきれい。
でも、「自分もそうかも?」と思わせてくれたのは、ふぅちゃんです。

さて。今回ヘアメイクを担当させていただくことについて、
私の気持ちをお話ししようと思います。

そもそものはじまりは、2012年にさかのぼります。
伊勢で大好きな作家さんのイベントがあるその日、
私はふぅちゃんが見立ててくれたミニワンピースを着て
颯爽と駅前に立っておりました。

胸元が広く開いたデザインのタイトな黒のミニワンピース。
肩が出そうなえりぐり。
「肩を出すという発想のない人生を送ってきました…」
試着したときに、店員さんに私が言った言葉です。

でも、着てみたら不思議とよく似合う気がしました。
ふぅちゃんは絶賛してヘアアクセとネックレスも見立ててくれました。
全部で一万円くらいだったと思います。

よし、こんなにそろったんだし、ばりかっこよく着こなそう!と決めた私は、
ネットで簡単でゴージャスに見えるアップヘアを見つけ、
2週間前から特訓を始めました。

もともとヘアアレンジ動画などを見るのが好きで
ときどき自分でもやったりしていたのです。が、
あまりうまくできたためしはありませんでした。

また、「ヒールは7センチ以上」という指令も下っておりましたので、
ワンピースを着て買いに行き、(ミニ丈が恥ずかしく、コートで全身隠した姿は変態紳士のようでした)
お店で何足も試着して、これ!というものを買いました。

お店の方が、とても丁寧に接してくれ、お洋服を着てこられるなんてえらいですね!と
ほめてくれたのをお覚えています。

そして買ったのは黒のベロアに金のモチーフがついたハイヒール。
ヒールの高さは11センチでした。
人生初です。
毎晩のヘアアレンジ特訓に室内での歩行訓練も加わりました。
私は充実しておりました。

でも、自信はなかったのです。

ただただ練習、失敗してがっかりの繰り返し。
鏡で横から映して、後ろから映して、写真を撮ってみては、がっかり。

ああ、こんなじゃ、中途半端になっちゃうな。
美容師さんみたくできるようになりたいよ。
ふぅちゃんに励ましてもらいながら、特訓は続きました。


その2に続きます。
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プロフィール

Author:erisino57
shinoです。農業しながらアクセサリーを作っています。不定期ですがフルオーダーメイドも。

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