こんな幸せ。女子会「逃げ恥鑑賞会」から考えたこと

shinoです。

昨日は夢がまたひとつ叶った日でした。

私の個人的な夢。
それは、友人を招いて徹夜で飲みながら女子会をすること。

そして、もうひとつ。
大好きなドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を、思う存分しゃべり倒しながら友達と見ること。

その二つを一挙に叶えてしまったのが昨日でした。
ありがとう、夫!会議という名の温泉旅行へ行ってくれて!

(誤解のないように申し上げたい。夫は私が友達を連れてきても嫌な顔をしたりしません。
ただ、私がテンションのおかしくなったこの状態、つまり無敵オタクMODEを見せることに大変抵抗があるだけなのです)

夜にやってきた友人。
簡単なつまみを作り、甘いチューハイを飲み(サントリーのほろよいシリーズは感動するほどうまい。桃すごい。)
ポテチをあけ、クラッカーにレバーペーストをぬってもうひたすら見ました。
3話から9話まで、見終わったら2時回ってました。

アルバイト代で買ったDVDBOX。
生まれて初めて買ったけど、安くないけど、本当に買ってよかった!

翌朝もたっぷり見てしゃべって。
コスメの情報交換をしたりお互いの本を貸しあったり、洗い物をしてもらったり、
女子会って夢のようだなと思いました。

その途中「逃げ恥」をどうやって知ったの?という質問が彼女からありました。

見たのは3話が最初です。なんてかわいいんだ石田ゆり子!
という感想を抱いたのをきっかけに編み物のお供として見るようになり、
星野源演じる「平匡さん」に惹かれ、その後はもう「逃げ恥の沼」の水深100mあたりまでどっぷり沈んで今に至るわけですが、
その最初の最初。

ドラマ嫌いの私が見てみようかな?と思うには、もっとなにか、きっかけがあったはず。と思いました。

そして先ほど思い出しました。

「ほぼ日」です。
糸井重里さんが運営している会社のサイト「ほぼ日」。

秋の新ドラマを紹介する記事を私の好きなライターさんが担当されていました。
その記事の中で、進行という立場を守りつつ逃げ恥のことをこうほめていたのでした。

「僭越ながら意見を言わせていただくと、
ぼくはこのコンテンツの参考にするために、
話題にのぼったドラマの公式ページは
かならずチェックすることになるんですが、
この『逃げるは恥だが役に立つ』のページ、
すごく、きちんとしています。
準備が行き届いている感じで、
コンテンツもそろってるし、読みやすいし、
とってもいいと思います。」
元記事はこちらです

こんなきっかけだったかー。
それからのことが余りに膨大過ぎて、すっかり忘れていました。

この方は永田さんと言います。
昔から好きです。
とても誠実で、とてもギャグのセンスがあって、かつ、
ロマンチックな泣かせる文章が上手い方。
飾らないのに「心がこもっている」といつも感じます。

「この人がそこまでほめるHPとは、いったいどんなだろう?」

そう思って見に行ったらその通り。
内容も濃くて雰囲気があたたかくて、誠実で…すっかり興味が出たのでした。
そうでした、そうでした。

結論をいきなりいいますが、私人生に自信が持てました。

私をものすごく幸せにしてくれた作品。
それに出会うきっかけは、私が好きな人が作ってくれた。
私が好きな人がほめるものは、私を幸せにしてくれる確率が高い!!

つまり、好きな人は幸せを教えてくれる!

ヤッター!私好きな人めっちゃいる!!

これスゴイんじゃない?
スゴイこと見つけちゃったんじゃない?

そして幸せにしてもらったあかつきには、全力で伝えていきたいと思います。
それはあれだ、義務っていうより言わないと胸がパンパンになって死ぬから。興奮で。
逃げ恥でわかったから。

好きな人がほめているもの好きなものをチェックしてみよう。
これからも好きな人を見ていこう。

人生の真理を知ってしまった今日でした。
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Author:erisino57
shinoです。農業しながらアクセサリーを作っています。不定期ですがフルオーダーメイドも。

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