着物が好き

shinoです。


 


パイ事件よりまだ一日しかたっておりませぬのに、


私もうゆるみきっている…!


 


戒めるためにホックを一段きつくして、お肉をよせてあげてみました。


アンダーバストってけっこう変動しますね。


そうしてできたたしかな存在感を感じつつ、買い物に行きましたら駐車場で


男の子に話しかけられましたよ。小学校あがるくらいかな?


その後いったスーパーでも再会。


「おねえさんこんにちは。さっき、おばあちゃんをおいかけてふりかけをわたしていたね」


と話しかけられ、照れつつもほっこりしました。


そうだよ、お隣にいたおばあさんが置いていったカゴのなかに残っていたからね…!


ダッシュで追いかけたんだよ。よく見ているね。ふりかけじゃなくてあさげだったけどどっちでもいいね。


そしてお姉さんはお姉さんって言われると嬉しい年ごろだよ!ここ重要!


 


これもパイの功徳です。ありがとうパイ。私にあってくれて。


 


さて唐突ですが私は着物が着られます。


結婚前に着付けを習ったんですな。


30歳を過ぎるころからファッションが迷走しだしたのですが(体型かわる、高いものを選ばなくなる)


いつでも着物は楽しいものです。そして古着だと信じがたいほど安い。とても楽しい!


一人で着て歩く勇気はないので友人と出かける際に着るのが常ですが、


ほんとに着ていて気持ちがいいし、美しいし、すばらしいものです。


 



昨年の夏。リサイクルショップで買った夏用着物。(1500円だった)


あと600円の帯。


 



つい先日の着物会。蝶々のウールの着物。


旅行先で出会った商店街のイベントで売りに出されてて即買った。


ぽつぽつ穴が開いていたのでなんと500円。


ほんと着るとわからなくなりますな!一瞬ひるむほどだったけど、


隣の粋なお姉さんが「バッグやなんかにするのもいいけど、一度は着なよ!わからないもんだよ!」と


教えてくれたおかげで勇気出して着られました。


ほんと粋な、すてきなおねえさんだったなあ。


 


着物は、40代、50代、60代、70代、80代とそれぞれにならないと似合わない着物というのがあって。


だんだんと無彩色になっていくわけですが、生地がいいから豊かな味わいがある。


枯れた草色の紬に白髪をひとつまとめにして、青い玉のかんざしを一本とか


そんなおばあちゃん、すてきすぎる!


「あー!早く年を取りたい!!」という理解しがたい謎の衝動がわきあがる、


そんな衣服はほかにありませぬ。


 


もちろん、若いうちでないと着られないものもあります。


未婚女性の特権、振袖とか。


八掛(着物のすその裏地)は、若いうちはピンクや赤で、年に従いだんだんと渋くなっていくのが好ましいようです。


 


でも、木造平屋の街並みだった江戸時代と、


コンクリ二階建てが主な現代の街並みでは映える色合いも違ってくる。


調和の仕方、というか。


 


現代の街並みでなら、中年をすぎた女性の、華やかな色使いもいいだろうなー!と


妄想する次第です。


つるつるした絹のピーコックグリーンや、象牙いろ。


シルバーに浅葱のぼかし…うすむらさきから白、ほんのりとピンク。


 


いつかの日をエンジョイするためにも、今しか着られない着物にはどんどん手を出していきたいものです。


リサイクル品でいいのたっくさんありますしね。(オフハウスはおすすめです!)


 


 


 


 


 


 

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プロフィール

Author:erisino57
shinoです。農業しながらアクセサリーを作っています。不定期ですがフルオーダーメイドも。

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