子宮委員長はるちゃん

私はカレーが好きです。


インド、ヨーロッパ、アジア、それぞれのカレーがあって


それぞれおいしいし、体にいいし、作っていても楽しい。凄く楽しい。あきない。


無限の色彩があってずっと楽しい。


お店でも数えきれないほどの種類があって、どれもおいしい。胃腸の調子が悪いときは


スパイスたっぷりのサラサラカレー、ご飯をがっつり食べたいときはこってりジャパニーズカレー。


応用がきいていつでもおいしくて、


神の食べ物なんじゃないかと心の中で崇拝しているくらいです。


 


子宮委員長はるちゃんを知ったのはずいぶん前の事。


ブログを読み、最初の「うわあ」が「うおお」になり、「うおおぉぉ…」になり、


「はあ〜…」になり。


長い時間をかけて、友人が初めての出版本を貸してくれるころには、


尊敬する人になっていました。


 


すごくすごく、すてきな人だと思います。一言では言いあらわせない。


(旦那様の岡田さんも、とても素敵です。)


とてつもない規模の反論、異論、批判、反感を買う理由もよくわかる。


 


全く見たことのない地平を見せてくれているひと。


 


月に初着陸した宇宙飛行士はリアルタイムで見れなかったけれど、


私は今、はるちゃんを見ている。


 


なんということでしょうね…。


なんという時代。なんとありがたいことでしょう。


 


一からまったくの新しい命をつくることができるのは、


女性性だけです。その子宮だけ。


クローンはコピーだから。


 


ただそれだけの、


とんでもねえ事実。


それを再発見させてくれたのははるちゃんです。


 


カレーはすばらしい。


はるちゃんもすばらしい。


ただ、この世にあってくれてありがとうと思います。


 


今日、夫の焼いたチャパティでカレーを食べたせいか、そんなことを思いました。


はるちゃんに出会わなければ、このおいしいチャパティもきっと食べるのは当分先の事だったから。


 

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Author:erisino57
shinoです。農業しながらアクセサリーを作っています。不定期ですがフルオーダーメイドも。

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