一週間の歌

shinoです。


どうもどうも。


 


フロラシオンさまでの私のアクセサリーが


初日にそこそこ売れまして


大変感じ入っております次第です。


 


ああ俺は嬉しい。


 


それとは別に、大きな、悲しいニュースもありました。


怒涛の日々。


 


一週間の歌にしますと


 


「月曜日に知らせをもらい


火曜日はパーティー


水曜日は消耗して


木曜日は絶望


金曜日はやや回復


土曜日は色々思い


日曜日はひとつのくぎり」


 


まるでこんな感じ。


さらっと書いてますが


こんな時、ほんとうに深く、早く、めまぐるしく、


思いは巡るものなのですね。私どんどん頭よくなる。


 


様々な思いがあります。


言葉にするのは難しい。


 


突然湧きあがる感情もある。


壁に頭を打ち付けたくなるような衝動。


慟哭というもの。


 


大体私は立っていられない。ていうか、立たない。


そんなことにパワーを使うより、 


集中して衝動をとどめず外に出す。


 


そうしていると、胸に次を受け入れる器ができるようです。


不思議と軽くなる。


そして次にやってきた喜びや幸福をすんなり受け入れられ、すごく濃いものになるとはじめて知りました。


 


その、ビビッドすぎるほどの悲しみと喜びのミルフィーユの日々。


ジェットコースターのようだけど


あらがわなければやっていける気がする。


(人目を気にしないで済む仕事だし。)


人間の神髄のような…幸福だとさえ感じました。


彼女が見ていた景色をすこし、わけてもらったような思いがあります。


 


詳しく言うと


昼の一人のひととき、通りすがりの高校球児がうっかり


あれ選抜はじまった?!と勘違いするんじゃないかレベルの


ボリュームで突然泣き伏し、


友達たちの美しさ、志、才能にこころから幸せを感じ、


夜はMステの西川さんにケラケラ爆笑し、


オリラジの歌(ネタ)のとどまらぬ壮大さに笑い


翌日夫があの中田のフリを仕入れて


日常会話に持ちこむので笑わされ


洗面所でふと泣き


トマトと


お米を見ては


また倒れ伏し。


 


それから


 


きれいな空も


緑のたんぼも


ジャングルのビニールハウスも


田植えしながらも


 


泣きたいときはそのように


笑いたいときはそのように


して


すると夜には小学生のように疲れているので


早く寝ています。


そんな日々です。


 


その瞬間のすべてに彼女がともにいます。


ずっと一緒にいます。


 


そして


昨日今日は新たな心境にいたり


彼女と私の共通点に


深く深く思うところができて


結果、自分を生きることへの決意を新たにしています。


 


私は私を生きる。


その足をひっぱるのは、もう、私だけなの。


 


そんな私と折り合いをつけながら


上手に距離をとりながら、


私は私の邪魔をする私と別れて


生きていこうと改めて思います。


 


たくさんの優しいこころを


知らせを聞いた友人たちが、


そっと届けてくれています。


 


今は日々が濃すぎて眠くて返事ができませんが


全て、受け取っています。


 


どうもありがとう。感謝


 


だけどもう、当分の間は会えない。


悲しいよ。悲しいよ。


ねねちゃん。


 


 


 



 


 


 

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erisino57

Author:erisino57
shinoです。農業しながらアクセサリーを作っています。不定期ですがフルオーダーメイドも。

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