天然石について

(プロフィールを少し変更しました。


私の作家名はeri shinomiya とゆうのです。


呼ぶときはshinoでかまいません。どうぞよろしくお願いいたします)




さて天然石を使うことについて。


世にはたくさんの天然石が存在していますが、いまはパワーストーンとしての意味づけが大変はやっていますね。


パワーストーンに魅力を感じる気持ちももちろんあるのですが、


私自身は、石の種類別になにか力を感じたり、


特別な体験をしたことはほぼありません。


ですので、ここで使われる天然石たちも、あまり意味あいを気にしてというよりは


見た目で選んでいるものがほとんどです。


美しい色合い、質感、ふたつとない形。


そういったものに惹かれます。




ただ水晶だけは、つけていると人ごみでも落ち着いていられたり、


ひんやりした感触に気持ちがやさしくなったり、という感覚があります。


 


人ごみや電車でふと襲う恐怖や、夜道のどきどきも


ブレスレットを触ると溶けてゆくような気がします。


 


でもやっぱり見た目がすき。


 


もっとも澄んだ水の凝(こ)った玉のような水晶。


ブレスレットにするとちょっとお寺チックになっちゃう水晶。


光を通すとき、一番美しくなる水晶。


 


これだけは唯一私が実感するパワーストーンと言えるのかもしれません。


ですので、shino's katalogでは、水晶を使うときだけは、


「所有者が守られますように」と願いを込めて着けています。


 


「見た目で選んでいる」と身もふたもない言い方をされてしまった天然石たちですが、


色は私にとって非常に重要な要素です。


クライアントさまのイメージや差し上げたいものを象徴するのが色です。


「小さな紫のつぶ」「白に金の砂」など断片的なイメージをアクセサリーにまとめ、作品に仕上げます。


見て美しく、かわいらしくあることはすごい力を持つとかんがえるものです。




着けた人が喜んでくれるような、安心感を得られるような。


そんなアクセサリーを目指して、これからも作ってゆきます。






 



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プロフィール

erisino57

Author:erisino57
shinoです。農業しながらアクセサリーを作っています。横浜のお店floracionさまにて委託販売中。ときどきイベント開催。不定期ですがフルオーダーメイドも。

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