米粉のおやつ

shinoです。大阪で大きな地震がありましたね。
密集した都市のなかでの揺れはどれほど怖かったことでしょうかと思います。
こころより皆様にお見舞い申し上げます。


さて最近近所の粉ひき所で、米を米粉にしてもらえることを知り
さっそく引いてもらってきました。
その量1、5キロ!よもぎを摘んで草餅にしたり
だんごにしたりと楽しんでいます。

ちなみに、もち米をひいたのが白玉粉。
普段食べているお米(=うるち米)をひいたのが上新粉といいます。
白玉粉で作る白玉は弾力が強く、固いくらい。
上新粉で作るともちもちしたなかにサクッとした歯切れの良さがあります。

米粉ってとろみ付けにも使えるんですね。
クリーミーなくず湯とか、あったかいカスタードみたいなものが
食べたいなー、胃にもたれない材料で(アラフォーだから)できないかなーと考え、
作ってみておいしかったおやつ。

「豆乳ときなこのあったかいブラマンジェ」

豆乳200ccに米粉を大さじ1弱、きなこを小さじ2くらい入れて
かきまわし、うっすら甘みをつけます。
小鍋にいれて火にかけながらヘラでまぜると
だんだんとろっとしてくるので
ぐるぐる練りまぜながら火を通し、
カスタードよりやや固く、プリンよりやわらかい
くらいの固さに練り上げます。
カップにいれ、ココナツオイルとかりんあめ(あれば)か、はちみつ
をかけていただきます。

ぽってりしていてあたたかく
ふうふうしながらひとさじずつ食べると
きなこの香り、やさしい甘さを
ココナツオイルが濃厚にくるんで
なかなかの出来栄え。
メープルシロップや黒蜜をかけてもいいと思います。

火が強いと焦げるので気を付けてくださいね。

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王女とカーディー少年

shinoです。

子供の頃は学校の図書室にいりびたりでした。
世界中の童話を読みました。

「王女とカーディー少年」
という本が好きでした。
作者はジョージマクドナルド。

印象的なシーンがあります。うろおぼえですが書いてみます。

物語の序盤。
鉱山の奥深く、仙女から
試しを受けるカーディー少年。
仙女はこの先を戦っていくために
本物をみきわめられるようにならなければならない
と言います。
仙女の足元にはばらが燃えるたき火。
七色にかがやくふしぎな炎のなかに、
手を差し入れなさい、と仙女は言います。

大人の心は、いうなれば厚い皮手袋をかぶっているようなもの。
この魔法の炎はその手袋を焼き尽くし、
ほんとうの心に触れることができるようになるのよ。
でもそれにはひどい痛みをともなう。
痛みに耐え、皮手袋を焼き尽くすことができたなら
お前はこの先、手にふれるだけでどんな人の心にも触れることができる。
そして本当の仲間を見つけることができるでしょう。

カーディーは勇気のある少年です。
燃えるばらの炎に手を突っ込みました。
熱さはないのにそれはものすごい痛みで、
ぎりぎりのあともう少しで諦めてしまうかと思われたとき
痛みがうそのようになくなりました。
そして見た目には何も変わらない手がありました。

少年をここまで連れてきた仙女のしもべがいます。
恐ろしい顔をした大きな白い犬。
牙の間から赤い舌が垂れ、竜のように大きな口。
ぎらぎらした目。

「彼にさわってごらんなさい」
仙女が言います。

犬の前足をこわごわにぎると、
返って来たのは針のように硬い毛皮の手触りではなく、
やわらかな、とてもやわらかな赤ん坊の手の感触でした。
カーディーはうれしくなって、しっかりと握りかえすのでした。

その後、カーディー少年は王女とともに
どんな年恰好でも関係なく
赤ん坊の手を持つ人を探し
見つけてゆきます。


うろおぼえですが、以上のようなシーンでした。
壮大な物語のごく一部です。

もう一度読みたくなったので
今度借りてきます。

光るばらを積み上げた炎。
激しい痛みとともに焼かれる皮手袋、赤ん坊のような手。
キリスト教の教えを元にしているとも聞いたことがありますが、
それだけでなく、なんとも心惹かれる題材です。

その後借りてきて、今読んでいます。

子供の記憶なので、
あちこち細かいところが違っていたなあ~。
ですが大きく違ったのは人の心のこと。
今の世の中には人でありながら動物に近づいている人が多い、
その人の手は、(試練の後に)触れると動物の手になっていると書いてありました。
書かれたのは160年も昔の本です。
いやはや。恐るべし。

玄米のあたらしい食べ方

shinoです。
トマトの通販にご注文いただいております。ありがとうございます!
ご注文はこちら→

さて今日は最近知った、玄米のおいしい食べ方!
それは「お湯で20分ぐらぐら煮る」だけというもの。あたらしい~!!

「うかたま」にのっていた「玄米アクアパッツア」(by按田優子さん)のレシピで知りました。

さっそくやってみました。
煮るだけ?!固くない?と思いきやこれがおいしい!
研ぎません。さらりとして、プチっともちっとした食感。
ほどよくとろみがついて香ばしい香り。白米とは違う、ちょっとクスクスのような感じ。
でもずっとうま味があります。

いや~びっくりしました。
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(ハートトマトをぶちこみました)

アクアパッツアは、さらに具材をくわえて15分くらい炊きます。


でも味見したとき、ただ煮るだけで十分うまいんじゃ…?と思い
後日リゾットを作ってみました。
お湯に少しのお塩をいれて20分ぐつぐつ煮たら
仕上げにオリーブオイルとこくをだすためのすりごま、
自家製トマトピューレをそえるだけ。
きぬさやも一緒に柔らかく煮ました。
これがおいしい!
玄米のうまみがでたスープはすこしだけとろっとして
さらさら。
煮るだけ、めっちゃ簡単でした。按田さんもパスタ感覚でと書かれていたなあ。
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私は玄米を食べると貧血になりがちです。
体調によってはめまいがするくらい。
なので鉄のフライパンでやってみたのですが、成功!調子よかったです。
お腹や肌も、さすが玄米。
たまに取り入れると違うな!と感じたのでありました。

トマトの販売をはじめます

こんにちは。shinoです。

6月に入りましたね。お元気ですか?
今日はお知らせです。
トマトの通販をはじめます!

市場に出すには赤すぎるトマトたち。
とってもおいしいのでおすそ分けしたり、友人にソース用に譲ったりしていたのですが、
今回、おもいきってこちらでもお知らせすることにいたしました。

とれたてトマトは肌がピンとはって、固いくらいの手触り、真っ赤な紅色。
青い香りがしてみずみずしくて、甘みと酸味のあとに、強いうまみ。
かじるとつい「あ~」っていいたくなっちゃう。
生でもソースにしてもおいしいです。
小玉サイズはお弁当にも便利ですよ♪

米ぬかをすきこんだ土でビニールハウス栽培。
無農薬ではありませんが、甘くて味の濃いおいしい桃太郎トマトです。
新鮮なおいしさをぜひ味わってみてください♪

詳細はこちらです。
<価格>1Kg箱  500円 おためしサイズ♪ ※写真ご参照ください
      4kg箱 2000円 たっぷり入ってお得!
<送料>(関東圏)
      1kg箱   907円
      4kg箱  1361円 (2箱まで同額)
      ※4Kg箱は3つまでまとめて送れます
関東圏以外の方の送料はお問い合わせください

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※1Kg箱。小玉から中玉くらいのサイズで10個くらい、大玉サイズで6個入ります。

<小粒トマト> 1Kg 350円
小粒に育ってしまったトマト。大き目のミニトマトくらいのサイズです。
かっちりした食感でお弁当に入れたり、煮てソースにするのがおすすめ。
甘いです。写真はぎっしり2kg入り。
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<ご注文方法>
以下のアドレスまで、お名前、ご住所、お電話番号をそえて
注文したいサイズをご連絡ください。
こちらから振込先口座、金額などをご案内いたします。(ゆうちょ口座)
ご案内メールが届きましたらご注文確定となります。
商品が届きましたら、10日以内にお支払をお願いいたします。
通常、確定後の2,3日以内に発送いたしますが、
繁忙期は遅れることがございます。
ご了承くださいませ。
<アドレス erisino57☆gmail.com(☆を@に変えて送信してください)>

最後に、簡単!おすすめの食べ方♪
一口大に切ったトマトをボウルに入れ、お塩をパラパラ。
それを手でささっと合えてからお皿に盛るだけ。
あえることで塩がじわ~っと溶けて、トマトのうまみをしっかり引き出し
おいしい汁気がたっぷりでてきます。
こんなにおいしいの!?ってくらいのうまみ!
お皿に盛ってから振るのとは段違いです。ぜひやってみてね♪

トマト狩りに来てみたかったな~という方も、よろしければ☆
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勇気のハート。ハートトマト♡


プロフィール

Author:erisino57
shinoです。農業しながらアクセサリーを作っています。不定期ですがフルオーダーメイドも。

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