エスニックが好きすぎる

shinoです。

師走も後半に入りました。みなさまいかがお過ごしですか?
こちら栃木では朝の気温(室内)0度です。
熱湯を満タンにいれたゆたんぽが激ラブな毎日でございます。
暑くてもてあます贅沢。

さて最近、フォーの良さに開眼しました。
いや、タイの食べ物全般といったらいいかな。

お米でできた乾麺、フォー。
ゆで時間は5,6分とパスタよりも短く、価格も
カルディで買ったら450グラムで300円程度。
意外とたっぷり入っています。

で。
それを汁麺にしたりパッタイにしたり。

あ、ごめんなさい、パッタイが大好きすぎるもんで大文字になっちゃった。

パッタイとは甘辛い炒め麺です。
桜エビともやしと卵とひき肉とピーナッツ(!)を炒め、味付けし
ゆでたフォーと絡めて出来上がり。
味付けは、ナンプラーと同量の砂糖、唐辛子とレモン汁です。

まったり甘辛い麺にもやしと卵が絡み、ピーナッツが楽しい歯触りとこくをプラスし
桜エビが香ばしさと海のうまみを加え、レモンがきゅっとひきしめる。
後口はじんわり辛い。

(私はスイートチリソースを加えてさらに甘辛くします。)

甘からすっぱい、そしてヒリヒリ。
どこまでも食べられちゃう。
食材のこの素晴らしいくみあわせ、タイのお母さんたちって天才すぎる!!!

あんまりおいしくて二日連続でお昼はパッタイでした。
三日目はフォーのカレー風味(笑)
我が家のエスニック化が進むと言われました。

でもね、フォー(米麺)ってとっても使いやすいです。
うどんのように汁にいれてもいいし、パスタのようにソースとからめてもいい。
小麦粉が入っていなくてもちゃんとうまみと、しこしこした舌ざわり。
米だからか、和風の食材ととても合うのです。
二日めのパッタイの具は小松菜とチクワでした。
これまた、うんめぇ~。おさいふにもやさし~!
ナンプラーという調味料のうまみのおかげでもあります。

タイの食べ物、味付けが、どうしてこんなにしみるのか。
この甘辛さは体になじみます。
もちろんパクチーも大好きです。

忙しい食事に意外とフォー、おススメです。
麺を5,6分ゆでて、最後にもやしさっと入れて、
別のお鍋で鶏肉をあつあつの鳥がらスープでゆでて
塩コショウで味付けして、両者を一緒にするだけ。

あとはテーブルで酢、塩、唐辛子、ナンプラー、砂糖を
好きに足して食べるという現地のやり方も
たいへん好ましいですな。

シンガポールチキンライスのお話はまたの機会に。




おすすめ料理家・按田優子さん

shinoです。

以前から好きな料理家さん、按田優子さん。
「冷蔵庫いらずのレシピ」という本がおススメです。


これは自宅でかんたんに乾物や保存食を作る本。

すごくすごくいいかんじにざっくりしているのです!

例えば干しシイタケ。
ざるを買ってきて、ベランダで、晴れた日をねらって何週間も干す…
というイメージがあったのですが、なんと斬新。

この方の提案は「スライスして竹串にさして室内のそのへんに挿しとく。」

です。
さっそく、ダンボール箱にいくつもさしてみました。

日当たりよりも風通しのよいことが重要。
三日かそこらでいい感じにできあがりました。
ひじき煮にいれたり春雨スープのだしにしたり。
香りと味がこい、おいしい干しシイタケになりました。

ポイントは、たっぷり作るのではなく、あまった材料をちょこっと干すだけ。
できたら次の料理でつかう。という
在庫をつくらないサイクルが、なんとも気持ちいいのです。

(たっぷり作ったこともありますけど、長年保存すると
やっぱり、虫がついてたりかびたりしますからねー。)

利用したレシピがまたオシャレです。
塩豚の香菜入りヨーグルトソースとか
塩豚と白いんげん豆の煮込みとか。
アジア、ヨーロッパ、各国の料理のエッセンスが香ります。

レシピ考案や本の出版に加え
代々木上原で餃子店を営んでいらして、それがまた
「うまい」「健康」「大陸的」と最高にステキ。
本格的でおいしい水餃子を特製調味料につけて、
丁寧に発酵させたおつけものや、腸によい薬草茶と一緒に
いただけるシアワセ。
先日初めて伺った際、食べてる間ほぼ目を閉じてました。

最初のお店のコンセプトが「代々木上原に美人を増やしたい」だったそうで
これまた最高すぎました。(カメラマンの方と二人で経営されています)

あと、世間に向けて発信するほどではないのですが
私の友人とご本人のお顔が似てます。
ヘルシー美人。つやつや色っぽい。
すごくすごく好きなタイプのお顔…

また食べに行きたいです。

英語

shinoですよ。

好きなバンドが英語の発音めっちゃよく歌ってるので、
カラオケで困ります。

なので映画で本場の発音聞けるときは非常に注目するタイプです。

そんな話を聞きつけた父が
英会話の教材を「いらないから」とくれました。
(未開封か、やるな)と思ったのですが
ちょっと聞いてみたら意外と聞きごたえありました。

中学英語を使った会話の用例集なのですが
四角四面でつまんなそーだなーと思ってたら
一言目から
「たいくつです」。

「記憶にありません」。

「ウケるー」
「ちょっと混乱しています」
「完全にお手上げです」
「これは肌のかゆみに効きますか?」

こういうシュールなん大好き

日常にぐいぐい添ってくるタイプの教材であった。
大変楽しく聞いています。

2枚目のCDでは、
「このローションがあなたの荒れた肌をしずめます」の英文が
聞けるらしい。

どんだけ遠い。

あと
「私はどんなタイプのチーズでも好きです」のあとに
「ちょっと具合が悪いです」が並んでるのも、
強がってチーズ食べすぎたんじゃ…と心配になってよいです。

好きなもの、好きな人、好きなこと、仕事

shinoです。

食あたりから一か月、ぼやぼやしてたらブログに広告がでてた!
見るとがっかりするやつ。

浦島太郎感がありました。

さて寒くなりましたね。
最近思うのですが、人生の快楽のひとつに「好きなものにまつわるいろいろ」があると思います。
好きなものを食べる。
作る。
それについて好きな人同士で話す。
好きなことをする。
好きな人に会いに行く。

「そのために働いている」といってもいいくらい、楽しい。幸せ。
私にはもはや快楽というレベルを超えて、人生の目的、最重要事項といってもいいのかも。
お金や人のために働くよりずっとやる気が出るし、
手足の先まで血が巡ります。

忘れがちなそのことを、何度も何度も確認するために
生きているのかもしれないです。

先日は、大好きな人や友人に会い
くだらない話や好きなものの話をして、
おいしいものを食べました。

ものすごく憧れている人にも会いました。

仕事に追いまくられていると天上の出来事のように思えるけど、
人間らしい時間ってこういうことで。
幸せなだけじゃない、何かが大きく成長する。

キツイ思いをしながら選択して、
泣きながらこんなに大切なんだなって実感する。
誰もそこまでやれなんて言ってなかったことを知る。
世界がやさしいことを知る。

それを、何度も何度も忘れては繰り返す。

すぐ目の前の作業で視野が狭くなる私の、
これが、本当の仕事なんだと思います。

芍薬0218

仲間にありがとうを伝えたいです。

結婚記念日

shinoです。

10月20日は結婚記念日でした。
せっかくなので、どこか行こうか、となり。
週末をずらして、近場のぜいたくホテルで一泊旅行!してきました。
曜日に左右されないのは農家の利点です。

とはいえ台風でひやひやでしたけど!
(プラマイゼロ)

美しいホテル…
おいしいお食事…
すっごく豪華でほんとにおいしい!バイキングでした。
でも日ごろの疲れがでたのか、
部屋に戻ると食あたりのようになってしまいショック。

でも温泉の質もよく、とてもよい滞在でした。
たっぷりアロマトリートメントもしたし♡
ハーブボールというものをおみやげにいただいた。

ホテルの環境ってすごいですね。
吹き抜けの下の噴水から水音が聞こえ、
百合の花が香り、パイプオルガンの自動演奏がずっと聞こえていて、
ほんとうに心地よかった。
環境にこだわることってこんなにすごいんだ。

帰ってきたら美しい音楽が恋しくていろいろ探しています。
アマゾンプライムがめっちゃ便利!
気分で選べるプレイリストがとてもよく、試聴しほうだい。

今の私は弦楽器のクラシックや
楽しいミュージカル音楽がぐっとくるということがわかりましたよ。

クラシック、オーケストラ…いやはや。
本物はいいですなあ。

感じることをますます深く。
写真の一枚もとらずに帰って来たのでした。

プロフィール

Author:erisino57
shinoです。農業しながらアクセサリーを作っています。不定期ですがフルオーダーメイドも。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR